亡くなった祖父が残してくれた家を、予算50万円でおしゃれな北欧風の家にリノベーションする計画がInstagramに投稿されました。これから100日間で成し遂げたいという男性の意気込みとその背景にある祖父への思いが反響を呼び、記事執筆時点で1300万回以上表示され、21万件以上の「いいね!」を集めています。
祖父が残してくれた築50年の“オンボロ平屋”
投稿者は、27歳で手取り15万円の会社員だという「かず」(@kazuki_diy_dream)さん。亡くなったかずさんの祖父は“ある遺産”を残してくれました。
祖父が遺産として残してくれたのは、築50年の“オンボロ平屋”。建具職人だった祖父は勉強机や遊び道具をかずさんに作ってくれ、自分でこの家まで建ててしまいました。かずさんはそんな祖父を尊敬し、大好きだったそうです。
散らかったまま放置の平屋
しかし、祖父が亡くなってからは家も残された工具もそのままで、散らかったままの状態で放置。かずさんは、ほこりをかぶった工具や机を見た時、「このままにしておくなんてもったいない。 それに、じいじに申し訳ない」と思いました。
祖父の工具と木材を活用して北欧風にリノベーション
このままにしておくにはもったいない、祖父が残してくれたものを受け継ぎたいと思ったかずさんは、工具の使い方を昔教わったことを思い出し、「そうだ、俺にもDIYできるかもしれない」と一念発起します。
具体的には、祖父が建てた家をリノベーションして100日で北欧風のオシャレな家に変えることをゴールとしましたが、資金はなけなしの50万円のみ。祖父が残してくれた工具と木材も活用して、これから取り組んでいきます。ぜひ、頑張って成し遂げてほしいですね。
「じいじ愛めっちゃ感じました」「こちらまでワクワク」
祖父が残してくれた家をリノベーションでよみがえらせようとするかずさんの姿に、「じいじ愛めっちゃ感じました」「わあー 完成が楽しみ」「期日があるのが良いですね。どんな感じに仕上がるのか、楽しみです」「じいじの遺産がどのようにリノベーションされていくのか こちらまでワクワクします」「道具と材料が揃っているなんて最高ですね きっとじいじも天国から見守ってくれていますよ」という反応が寄せられています。これからどうなっていくのか楽しみですね。
画像提供:かず/じいじの遺産を100日で蘇らせる男(@kazuki_diy_dream)さん
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