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三重県鳥羽市の水族館「鳥羽水族館」が発見し、新種として認定されたエビがX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で730万回以上表示され、約1万3000件の“いいね”を集めています。
三重県の水族館が発見した新種のエビの名前は……
投稿したのは、鳥羽水族館の公式Xアカウント(@TOBA_AQUARIUM)。2025年10月に発表された“新種のエビ”を紹介し話題を呼んでいます。
そのエビの名前は、「チンボクウデナガヨコエビ」。沈木に依存して生活していることからこの名前が付いたようです。大きさはわずか1〜2ミリ程度で、透きとおったオレンジ色の体が特徴的。鳥羽水族館の飼育員さんによると、木の表面をちょこちょこと動き回る姿がとてもあいらしいのだそうです。
鳥羽水族館は2019年10月に、熊野灘の水深200〜300メートル付近で同種を発見。それから約6年の時を経て、このたび新種として発表されたといいます。
なお鳥羽水族館では現在、チンボクウデナガヨコエビの展示はされていないとのこと。また、鳥羽水族館公式サイト内の「飼育日記」では、チンボクウデナガヨコエビの生態が解説されています。
新種のエビのかわいい姿が話題に
鳥羽水族館が発見した新種「チンボクウデナガヨコエビ」に、リプライ欄などでは「かわゆい」「鳥羽水族館って定期的にすごいな」「辛子明太子……」といった声や、「これ新種どころか新属なんですよ」という補足情報も。また、「ああ、『沈木腕長』か」「どこで区切って読んだらいいんだ(大困惑)」など、名前に言及するコメントも多数集まっていました。
X(Twitter)の反応
協力:鳥羽水族館(@TOBA_AQUARIUM)
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