お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんが10月30日にInstagramを更新。自分たちの「特番」を組んでくれた地方局に反応し、所有していたコンビ絡みのレアアイテムたちを“一斉放出”しています。懐かしさしかないよ……。
ファンコミュニティが呼んだ“奇跡”
本件のきっかけとなったのは、大変なとんねるずファンの俳優・江田由紀浩さんと“ごかくちゃん”こと牛角富士子さんが10月12日に共同パーソナリティーを務めた、札幌のコミュニティFM「ラジオカロスサッポロ」の4時間特番「とんねるずのおかげです!」です。
日本全国さらには全世界の“ワンフー”(ファンをさかさ読みしたもので、とんねるず大好きな人々を指す)を相手に盛り上がったという同番組。
2025年4月に食道がん治療のため活動休止を報告していた「とんねるず」の石橋貴明さんが放送当日、闘病開始後では初めてX(Twitter)を更新し、「元気になります!」「ゴカク魂!!!」と感謝メッセージをつづったことも手伝って大変な反響を呼びました。
石橋さんに続いて木梨さんも……
木梨さんも石橋さんに続く形で10月30日にInstagramを更新。「昔をいろいろ思い出すインフルエンサッサ! とんねるず方面!! ワンフー&世代がらんじゃってるんだからしょうがない!!」と、ワンフーが作り出した番組が自身にもじわりと影響していることを明かしつつ、「江田っち?&ゴカクちゃん、ハガキ職人など、昔シリーズあとはそちらで任せた! リスナー用、なんか送ります!」とも伝えました。
木梨さんはコメント通り、若き日のコンビが森光子さんと表紙を飾った1987年刊行の雑誌「TVガイド」、「情けねえ」で「輝け!第22回歌謡大賞」最優秀賞を制した際のトロフィー、伝説的バラエティー番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)で使用していた自分たちのネームプレートなど、熱心なファンには垂涎モノのお宝画像を次々に投稿。
最後には「来年、ライブ&個展で札幌行きまーす! ついでにラジオカロスサッポロ、スタジオ行くかも? ミ・タ・イ・ナーー!!」とスタジオ“降臨”の可能性まで語ったのでした。
これには江田さんが、「憲さん、ありがとうございます!!! 大感謝すぎます!!! 『江田っち』で大丈夫でございます!」と大興奮気味に返信したほか、ワンフーたちからも「山が動き出しそう ワクワクが止まらない」「カリスマなのにハードル低い」「いいとものネーム残ってるのすごい」など特番へビビッドに反応した木梨さんたちへアツいコメントが寄せられました。
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