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ミニマリスト歴10年の2児のママが、訪問者から「これだけで暮らしてるの?」と驚かれる6つの特徴をYouTubeで紹介。動画は記事作成時点で8万8000以上再生され、「素晴らしい」と注目を集めています。
訪問者に驚かれる2児が暮らす家
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「花と余白と—ミニマリストれいこ」のれいこさん。ミニマリスト歴10年、草月流いけばな3級のれいこさんが、2歳と3歳の子どもを育てながらミニマルな子連れ旅行やいけばな、捨て活、断捨離の記録などを発信しています。
今回は、家族や友達が遊びに来ると「えっ!? これだけで暮らしてるの?」と驚かれるという6つの特徴と、ミニマリストとしての暮らしの工夫や考え方を紹介してくれます。
1.収納家具がないこと
家に来た人がまず驚くのは、リビングとダイニングに収納家具がないこと。キャビネットや棚は一切なく、全てのものは作り付けの収納の中に片付けられています。れいこさんによると、収納を増やすとついものが増えてしまうため、今ある収納だけで暮らすようにしたそうです。
ソファや座卓、観葉植物など最小限のものが置かれたリビングとダイニングは清潔感があって広々としています。ものが少ない分、掃除や片付けも簡単です。
2.ダイニングチェアがないこと
2つ目は、ダイニングチェアがないこと。食卓にあるのは大きめの座卓と座布団、子ども椅子のみです。これなら幼い子どもたちが椅子から落ちる心配もありません。食事以外では、子どもたちのお絵かきや工作、お手伝いなどの作業台として活用しています。
3.テレビがないこと
3つ目は、テレビがないこと。テレビや映画を見るときはプロジェクターを出して鑑賞しています。れいこさんによると、テレビをつけっぱなしにしなくなってから夜の時間がとても穏やかになったそうです。家族で話す時間が増えた他、子どもたちが自分で遊びを作り出すことも増え、創造力がのびやかになった気がするといいます。
4.キッチン家電が3つしかないこと
4つ目は、キッチン家電が電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器の3つしかないこと。ケトルやトースターは置いていません。なくても大丈夫かどうかを試してみたところ、作業スペースが広くなり、片付けもスムーズになったのだとか。また、必要なものがすぐに見つかることで料理のモチベーションも変わったそうです。
5.寝室に何もないこと
5つ目は、寝室に何もないこと。部屋を見た訪問者はたいてい「本当に何もないね!」と驚くのだそうです。室内に唯一あるのは寝具ですが、敷布団のため朝になったらクローゼットに片付けています。そのため、ほこりが溜まることもなく気持ちよく寝られるそうです。
6.ごみ箱が1つしかないこと
そして最後の6つ目は、ごみ箱が家に1つしかないこと。れいこさんによると、各部屋に置いていたころは集めたり掃除をしたりする手間がありましたが、思い切って1つにしたら家事がとても楽になったそうです。
「素晴らしい」「気持ち良いお部屋ですね」
れいこさんは、これまで暮らしの中で「あって当たり前」と思っていたものを1つずつ見つめ直してきたといいます。そして、手放しても意外と困らないものや、むしろない方が心地よくなるものに気付き、こうした発見の積み重ねが今のちょうどいい暮らしを作ってくれているそうです。少ないもので豊かに暮らす工夫や考え方がとてもすてきですね。
動画には「素晴らしい」「色のトーンも揃ってるし、キッチンのグリーンとか、子どもちゃんのかわいいお椅子、気持ち良いお部屋ですね」などの声が寄せられています。
れいこさんはこの他にも、YouTubeチャンネル「花と余白と—ミニマリストれいこ」やTikTok(@reiko_minimalblooms)で情報を発信中です。
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