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古くて大きすぎる民家を、住み心地の良い家にリノベーションすると……。意外な方法でがらっと印象が変わるビフォーアフターがThreadsで人気です。
大きすぎる家を“減築”で快適に
投稿者は、京都府京丹後市の建築設計事務所「U設計室」の公式Threadsアカウント(@u_sekkeishitsu)。これまでにも、古くなった家屋を美しくリノベーションした施工事例を多数紹介し反響を呼んでいます。
今回「大きすぎる家を、終の棲家にするリノベ」と紹介したのは、庭付きの木造2階建て住宅の施工事例です。リノベーション前の家はいかにも“昔ながらの日本の家”といった外観で、庭に面する1階の窓は全面掃き出し窓になっています。1階も2階もかなりの面積があり、なかなか掃除が大変そうですね。
暗かった部屋に光と風が
この“大きすぎる家”を、リノベーションすると……。掃き出し窓があった向かって左側の空間は、おしゃれなコンクリート造りの土間に! 室内空間を“減築”し、その分のスペースは縁側付きの半屋外にすることで、暗かった部屋の奥まで光と風が通るようになりました。
半屋外のスペースは屋根の下にあるので、自転車やアウトドア用品の置場にしても良さそうです。涼しい時期には、この縁側でご飯を食べたりくつろいだりするのもきっと気持ち良いですね。
なお、室内はナチュラルでモダンな板張りの部屋に改装済み。リノベーション前の外観からは想像もつかないほど、居心地の良さそうなおしゃれ空間に変身しています。
見違える仕上がりに絶賛の声
部屋の面積を減らすという“まさかの方向性”に、リプライ欄では「すごい!!」「こういうリフォームの仕方もあるんですね 素敵」「外でもなく中でもない空間ていいですよね」「めちゃくちゃ憧れます」「変化に驚きました!!」「この土間部分天才! すごくいい」「この案イイねぇ」といった反響が寄せられています。
画像提供:U設計室(@u_sekkeishitsu)さん
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