INDEX
第10位:城島健司

第10位:筒香嘉智

第10位:川﨑宗則

第10位:桑田真澄

第9位:上原浩治

第8位:田中将大

第7位:黒田博樹

第5位:新庄剛志

第5位:ダルビッシュ有

第4位:松井秀喜

第3位:イチロー

解説
第3位は得票数42票で「イチロー」さんでした。イチローさんは2000年オフにオリックス・ブルーウェーブからメジャーリーグへ移籍し、主にマリナーズなどで活躍。メジャー通算で2653試合に出場し、3089安打、打率.311、117本塁打、780打点、509盗塁、OPS.757という成績を残しました。
シーズン安打数のメジャー記録更新や10年連続シーズン200安打達成など、数えきれないほどの偉大な記録を打ち立てており、米野球殿堂入りも果たしました。
第2位:野茂英雄

解説
第2位は得票数64票で「野茂英雄」さんでした。野茂さんは1995年オフに近鉄バファローズからマイナー契約でドジャースへ移籍し、その後メジャー7球団で活躍。メジャー通算で323試合に登板し、123勝109敗、1918奪三振、防御率4.24の成績を残しました。
「トルネード投法」と呼ばれる独特のフォームで打者を手玉に取り、ノーヒットノーラン2回、日本人選手として唯一のメジャー通算100勝などの偉業を達成。日本人メジャーリーガーの先駆者的な存在として、その功績は現在も燦然と輝いています。
第1位:大谷翔平

解説
第1位は「大谷翔平」選手でした。得票数258票、得票率50%で堂々の1位に選ばれています。大谷選手は2017年オフに北海道日本ハムファイターズからマイナー契約でエンゼルスへ移籍しました。
初年度から投手と野手の二刀流の活躍で新人王に輝き、2021年シーズンは野手として46本塁打、投手としても9勝するなど、異次元の活躍ぶりを見せました。メジャーの長い歴史でも前例のないシーズンを送った大谷選手は、選手間投票で選ぶ「年間最優秀選手」と「ア・リーグ最優秀野手」のダブル受賞、満票でア・リーグMVPを受賞するなど、オフシーズンも野球界を席巻し続けています。(※その後、2023年オフにロサンゼルス・ドジャースへ移籍。チームのワールドシリーズ2連覇に貢献しました)

投票結果(グラフ)

投票結果(票数)
| 順位 | 選手名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 大谷翔平 | 258 |
| 2 | 野茂英雄 | 64 |
| 3 | イチロー | 42 |
| 4 | 松井秀喜 | 41 |
| 5 | ダルビッシュ有 | 12 |
| 新庄剛志 | 12 | |
| 7 | 黒田博樹 | 9 |
| 8 | 田中将大 | 8 |
| 9 | 上原浩治 | 5 |
| 10 | 桑田真澄 | 4 |
| 川﨑宗則 | 4 | |
| 筒香嘉智 | 4 | |
| 城島健司 | 4 | |
| 14 | 岩隈久志 | 3 |
| 菊池雄星 | 3 | |
| 大家友和 | 3 | |
| 前田健太 | 3 | |
| 村上雅則 | 3 | |
| 19 | 松井稼頭央 | 2 |
| 長谷川滋利 | 2 | |
| 伊良部秀輝 | 2 | |
| 田口壮 | 2 | |
| 井川慶 | 2 | |
| 岡島秀樹 | 2 | |
| 松坂大輔 | 2 | |
| 藤川球児 | 2 | |
| 川上憲伸 | 2 | |
| 28 | 佐々木主浩 | 1 |
| マイケル中村 | 1 | |
| 多田野数人 | 1 | |
| 井口資仁 | 1 | |
| 和田毅 | 1 | |
| 田澤純一 | 1 | |
| 斎藤隆 | 1 | |
| 岩村明憲 | 1 | |
| 福留孝介 | 1 | |
| 西岡剛 | 1 | |
| 建山義紀 | 1 | |
| 高橋尚成 | 1 | |
| 柏田貴史 | 1 | |
| 青木宣親 | 1 | |
| 秋山翔吾 | 1 | |
| 薮田安彦 | 1 |
調査概要
| 調査期間 | 2021年11月05日 ~ 11月12日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 516票 |
| 質問 | 歴代の日本人メジャーリーガーで好きな選手は? |
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