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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返る企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年に公開された、3Dプリンタを使って“実寸大のポケモン”を作ってる動画を紹介します。
3Dプリンタで“実寸大のポケモン”を作ってみた
投稿者は、3Dプリンタを使った作品を多数制作しているニコニコ動画ユーザーの「kagerou works.」さん。今回は、2006年発売のゲーム「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」で初登場したポケモン「カラナクシ」を作っていきます。なお、カラナクシは出現場所によってピンクの個体と青い個体が存在しており、それぞれ「にしのうみ」「ひがしのうみ」のカラナクシと呼ばれています。
まずは3Dプリンタで出力するためのモデリングを行います。この2種類のカラナクシは、色だけでなくデザインも少々異なるため、それぞれ異なったデータを作成するようですね。
モデリングしたカラナクシを3Dプリンタで出力。下半分と上半分を接着剤でつなぎ合わせ、やすりやポリパテを使用した研磨作業をして表面作業が完了。地味で手間がかかる作業ですが、仕上がりを左右する重要な行程です。
続いては塗装です。色の淡い部分から濃い色へと順に色を塗っていきます。だんだんとカラナクシっぽくなってきました。
足回りはキットを改造
塗装ができたら足回りです。今回は既製品のキットを改造して、カラナクシの底面部分に部品を組み込んで行きます。これでカラナクシが自走できる!
完成したカラナクシを広場において動かしてみると、まるでポケモンが実写の世界に飛び出してきたかのよう! 完成度の高さに驚かされます。モンスターボールを投げたくなる……!
実際のカラナクシは泳ぐこともできるので、水に浮かべてみます。モーターなどは防水加工しているため問題ないようですが、実際に泳がせてみると、ひっくり返ってしまいます。仮組みの状態では問題なかったのですが、パテと塗装により重心がズレてしまったのではないかとのこと。
こうして2匹並べてみると「ダブルバトル」をしているようにも見えてきますね。カラナクシ、「みずでっぽう」!
「かわうぃいな」
動画には、「かわいい」「かわうぃいな」「リベンジまってます」「おつでした」「結構重さあるんだね」「ミッフィーみたいないとおしさ」などのコメントが多数寄せられています。
ニコニコとのパートナーシップに基づいて紹介しています
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