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ねとらぼ
出典:Amazon.co.jp
ボンドで「瑚々」と書いている途中の手元
(1/6)書家の佐藤れいこうさんが手にしているのは筆ではなく、なんと市販の木工用ボンド。フォトフレームの透明なガラス板をキャンバスに、チューブから直接ボンドを絞り出して文字を描くという斬新なスタイルだ
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ボンドで直接、名前を書いていく

細いボンドで「平成二十三年十月十二日生」を書いている様子
2/6)太いボトルで名前を書き終えたら、次は細いノズルのボンドに持ち替えて「平成二十三年」と日付を記入。扱いの難しいチューブ容器でも、書家ならではの技術で「止め」や「払い」が見事に表現されている
水色のパウダーを文字にかけている場面
3/6)文字を書き終えたら、ボンドが乾く前にラメパウダーを振りかける工程へ。「瑚々」という名前に合わせて選んだのは、鮮やかなブルーやイエロー。透明だったボンドの文字に美しい彩りが加わっていく
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好きな色のパウダーを振りかけます

シルバーのパウダーを文字にかけている場面
4/6)誕生日の日付部分には、上品な輝きを放つシルバーのラメをチョイス。名前と日付で色味を変えることでデザインにメリハリが生まれ、記念品としての特別感や奥行きがぐっと増しているのがわかる
筆で余分なラメを払い仕上げる様子
5/6)ボンドが完全に乾燥して固まったのを確認し、仕上げに筆を使って余分なラメを優しく払い落とす。粉が取り除かれるにつれてくっきりとした文字のエッジが浮かび上がり、完成への期待が高まる瞬間だ
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完成!

完成したブック型フォトフレーム作品の全体像
6/6)ついに完成したブック型フォトフレーム。ボンドが生み出す独特の立体感とラメの輝きが融合し、光の当たり方で表情を変える美しい作品に。赤ちゃんの誕生を祝う、温かみあふれるアートに仕上がった

動画提供:佐藤れいこう/北海道紋別市/書道教室 癒され美文字書家(nihonshuji_reikou)さん

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