ねとらぼ
出典:Amazon.co.jp
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アメリカ人がはじめての「納豆」にチャレンジ

1/7)アメリカ留学中のなっちゃんさんが、現地の友人2人に日本のソウルフード「納豆」を紹介。独特の匂いと粘り気で知られる発酵食品を、アメリカ人はどのように受け止めるのか。興味深い検証動画がスタートする
2/7)さっそく箸を構える2人だが、その反応は対照的だ。1人は興味津々で準備万端な様子を見せる一方、もう1人は「この箸好きじゃない」などと言い訳をして時間を稼ぎ、未知の食べ物への警戒心を隠そうとしない
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1人は「興味津々」だけど……?

3/7)意を決して納豆を混ぜ始めるものの、ピンクの服の女性は不安げな表情を崩さない。「匂ってみて」と促されても首を横に振るばかりで、食べる前から勝負ありの予感。一方の友人は香りも気に入ったようで余裕の表情だ
4/7)ついに訪れた実食の瞬間。「乾杯」の合図とともに口へと運ぶが、そのスピード感には大きな差が。スムーズに頬張る友人の横で、恐る恐る口に運ぶ姿からは「本当にこれを食べるの?」という心の声が聞こえてきそうだ
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いざ実食!

5/7)一口食べた紺色の服の女性は、目を見開いて「まじで美味しいやん」と絶賛。納豆特有の風味も全く気にならないようで、予想外の好反応を見せる
6/7)対照的に、もう一人の女性は静かに首を横に振るだけの無言のリアクション。「好きじゃないの?」という問いかけに、消え入りそうな声で「好きじゃない」と答えるのが精一杯の様子で、その正直な反応が逆に微笑ましい

好き嫌いが分かれるよう

7/7)最終的に「私は大好き」と笑顔を見せる友人と、最後まで微妙な表情を崩さない友人。アメリカ人であっても日本人と同様に好みがはっきりと分かれる結果となり、納豆という食べ物の個性の強さを再確認させられる

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動画・画像提供:なっちゃん(@natslife_usa)さん

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