野良猫から家猫になった猫ちゃんの変化がThreadsに投稿され、記事執筆時点で再生数は7万6000回を突破、1万1000件以上の“いいね!”を獲得しています。
真夏、傷だらけだった猫ちゃん
投稿したのは、Threadsユーザーのkasa3さん。2025年7月ごろ、近所でよく見かけていた茶白柄の野良猫さんが、珍しく家の前で横たわっている姿に気付きました。そのとき、首元にひどいケガを負っていることが分かったといいます。目やにで皮膚がただれており、表情にも力がありません。
心配になったkasa3さんは、すぐさま保護を検討。しばらくはごはんやお水をあげながら様子を見ることにしました。近くで確認すると、首だけでなく体中にも傷があり、外での生活の過酷さがうかがえる状態だったといいます。事情を相談した動物病院で薬を処方してもらい、ちゅ~るに混ぜて与えていたのだとか。
その後、季節が真夏へと移り変わる前のタイミングでkasa3さんは保護を決行。ケガをした状態で家の前に来なければ、保護していなかったかもしれないーー。これからやってくる厳しい暑さとケガの状態を前に、そんなことを考えたそうです。めぐり合って、本当によかった。
家族になり、表情にも大きな変化が
猫ちゃんは男の子で、「みそ吉」くんと名付けられました。名前の由来は、茶白柄ながら少し薄めで白みそのような色合いだったからとのこと。野良猫時代や保護当初は警戒心が強く「シャー!」といかくされる日々でしたが、一緒に過ごす時間が増えていくと、みそ吉くんは少しずつ心を開いてくれるようになりました。
傷が回復するにつれて、みそ吉くんの表情にも変化が現れます。家猫さんになってからの写真では、毛並みが見違えるほどきれいになり、目には生気が戻ったみそ吉くんの姿が。美しいオッドアイもはっきりと分かるようになり、「ぼくはここのお家の子だよ」とばかりに、どこか誇らしげな表情を浮かべています。
保護から約4カ月が経った現在。kasa3さんは「表情が豊かになりさらに可愛さが増しました」「まだ外に出たくて夜鳴きの日々です。もっと幸せにします!」とコメント。猫エイズ陽性のため、これからは室内でのんびり、ぬくぬくと健康に過ごしてほしいと願っているそうです。まだ少しビビりな一面はあるものの、いつか一緒に布団で眠れる日を楽しみにしているといいます。
みそ吉くんのビフォーアフター写真に、Threadsでは「目つきが全然違いますね!」「絶望感がキラキラお目目になった」「オッドアイきれい」「幸せのドヤ顔が素敵」「なんか得意そうな顔して いいぬしさまがいるんだよって 言ってそう」「同じ猫ちゃん? って思うぐらいな艶もあって、主様の愛と優しさの賜物ですね」「言葉になりません」といった、あたたかい声が多数寄せられていました。
画像提供:kasa3(@kasa3)さん
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