ねとらぼ
2026/01/05 09:45(公開)

「こんなの初めて見た」無地の子ども用ニット→かぎ針で毛糸を編み足すと……「すごい!」印象ガラリのアレンジが話題【海外】

 無地の子ども用ニットに絵を描いて、かぎ針編みでぷっくり仕上げると……? あっと驚く新たなデザインへ生まれ変わらせる動画が、Instagramで話題になっています。動画は記事執筆時点で再生数92万2000回を突破し、3万4000件以上の“いいね”を集めました。

ベビーと小さな子どものための手編み"

ベビーと小さな子どものための手編み

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子ども服がまさかの大変身

 動画を投稿したのは、ロシア在住のInstagramユーザー「Вязаная детская одежда вручную | MONUI」(@monui_knit)さん。このアカウントでは、投稿者さんがかぎ針編み作品の動画を多数公開しています。

 今回紹介するのは、無地のニットにかわいらしい絵を描き、上からかぎ針編みをして全く異なるデザインに生まれ変わらせる動画です。

 子ども服は最初の状態は、この時期にぴったりな真っ赤な無地のニットでした。まずはこのニットの前面に、チャコペンで大胆に巨大なくまを描きます。丸い耳、大きな頭、ぽってりとした胴体など、どこか素朴で、絵本に出てきそうなくまのシルエットがかわいらしいですね。

ごくシンプルな無地のニット(※画像はInstagramアカウント/「Вязаная детская одежда вручную | MONUI」から)
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大きなくまが目を引くデザインに

 描いた線に沿うように白い毛糸で縁取りをしたら、かぎ針編みでニットの目を拾い、少しずつ編み地を増やしていく作業に移ります。平面だった線は、毛糸によって厚みを持ち始め、やがてニットの表面からふんわりと浮かび上がってきました。

真っ白な毛糸を編み付けていく(※画像はInstagramアカウント/「Вязаная детская одежда вручную | MONUI」から)

 最初に描いたくまのイラストをぷくぷくの立体的になるように編み、最後にブラウンのサテンリボンで飾り付けをしたら……シンプルだったニットが、大きなくまに視線が集中する斬新なデザインに生まれ変わりました!

 赤×白×ブラウンという配色はクラシカルで、上品さと温かみを感じさせる組み合わせです。くまの首元にリボンが加わることで、デザイン全体の印象が一気に引き締まりました。

立体感あふれるデザインに(※画像はInstagramアカウント/「Вязаная детская одежда вручную | MONUI」から)
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「こんなの初めて見た」「すごい才能」

 ガラリと印象が変わった子ども服のリメイク術には「すごい!」「なんてかわいいの」「わあ、とっても素敵」「すごい才能だね」「『編み物得意だし稼げるかも』と思ってたけど、この動画を見て諦めた。すごすぎ」「信じられない……かわいすぎる」「完ぺきな仕上がり」「もっと作り方をちゃんと教えて!」と、さまざまな反響が寄せられています。

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