出雲大社の「ある場所」に存在するウサギの像を紹介する写真が、Threadsで1900件の「いいね」を記録するなど反響を集めています。
ウサギの像があるのは……
投稿者は、Threadsユーザーの@k2appleさん。25年以上出雲に在住していて、Threadsでは出雲や島根県に関する情報を発信しています。
そんな投稿者さんが今回投稿したのは、出雲大社の裏のある場所に存在するというウサギの像の写真たち。普段境内を散策していても見られなさそうですが、いったいどこにあるのでしょうか……?
厳かな雰囲気ただよう御本殿の裏!
このウサギの像が置かれているのは……「御本殿」の裏! ウサギは「因幡の素兎」とも呼ばれ、出雲大社がまつっている大国主大神がこのウサギを助けたというエピソードは、古事記にも記されている歴史の深いものなのだそうです。
ウサギが眺めている御本殿は1744年に造営されたもので、高さは約24メートル。“大社造”と呼ばれる日本最古の神社建築様式を現代に受け継ぎ、国宝にも指定されています。250年以上前の建造物ということもあって、とても厳かな雰囲気……!
ちなみに「出雲大社」と聞いて一般的にイメージされる立派な大注連縄がある建物は御本殿ではなく、結婚式なども行われる「神楽殿」です。
御本殿を見守るウサギに「落ち着く」の声
出雲大社の公式サイトによると、このほか出雲大社の境内には、神苑・神楽殿周辺・祖霊社といった場所にウサギの像が立っているのだそうです。
御本殿の姿を近くで見守るウサギを紹介する投稿には、「私はこの位置が一番落ち着くんですよね〜」「癒されるー」といったコメントが寄せられていました。
画像提供:@k2appleさん
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