ねとらぼ
2026/01/02 11:45(公開)

妹がお土産に買ってきた「東京ばな奈」→姉が包装紙をカットして…… 天才的なまさかの使い方に「私も真似しよ」「シンデレラフィット」

 東京のロングセラーのおみやげ「東京ばな奈」。バナナにリボンがついたキュートな包装紙の“まさかの使い方”がthreadsで話題になりました。投稿は記事執筆時点で20万回以上表示されています。

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「東京ばな奈」の包装紙で作ってみた

 投稿者はthreadsユーザーの「Yuki Nakatani」(@yu__1231)さん。普段はアーティストとして世界中を放浪しているそうです。

 弟の結婚式を明日に控えたある日、母から「交通費用の封筒作ってくれん?」と頼まれたNakataniさん。材料を探していると、東京から来た妹がお土産として買ってきた「東京ばな奈」が目に留まります。包装紙を再利用して作ったのは……?

封筒……?
封筒……?
中にお札を入れると……?
中にお札を入れると……?
肖像画の顔部分がのぞくポチ袋
肖像画の顔部分がのぞくポチ袋

 完成したのはお札に描かれた偉人たちの顔がのぞくポチ袋です! お札を差し込むと、ちょうどリボンの部分が頭に来るように設計されており、一万円札の渋沢栄一や旧五千円札の樋口一葉、現在の五千円札の津田梅子がちょっぴりキュートな雰囲気に様変わりしています。かわいい。

リボンが似合う偉人たち
リボンが似合う偉人たち

 作り方について「封筒作る要領で、お金の大きさぴったりで作って、顔を最後にくり抜きます!」と説明したNakataniさん。また、1つの紙から7~8個の封筒を作ることができたそうです。顔だけでは金額がぱっとわかりづらいこともあり、お年玉の袋としてもいいかもしれませんね。

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「ひらめきが素晴らしい」と反響

 この投稿には「ひらめきが素晴らしい!」「発想が天才的」「これ貰ったら嬉しいです!」「私も真似しよっかな」「すごーい!!」「絶対作る」「センス~!」「シンデレラフィットとはこの事」などの反響が集まっています。

画像提供:Yuki Nakatani(@yu__1231)さん

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