ねとらぼ
2026/01/03 11:55(公開)

シャツのボタンを全部外して、刺しゅう糸で付け直すと……「わぁ」 1340万再生の“華やかな仕上がり”に「すてきなアップグレード」【海外刺しゅう記事3選】

 服の一部や小物にさりげないワンポイントで印象を変える“刺しゅう”。海外のSNSでもたくさんの刺しゅうのアイデアが投稿されています。本記事ではねとらぼで掲載した素晴らしい刺しゅうアイデアの中から、あらためて注目してほしい【記事3選:海外編】を紹介します。

まだ着られるシャツのボタンをあえて外します/画像引用:Toncy Xavier(@toncyxavier)さん
まだ着られるシャツのボタンをあえて外します/画像引用:Toncy Xavier(toncyxavier)さん
ボタンにお花が満開です/画像引用:Toncy Xavier(@toncyxavier)さん
ボタンにお花が満開です/画像引用:Toncy Xavier(toncyxavier)さん
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シャツのボタンを全部外して、刺しゅう糸で付け直すと……「わぁ」 1340万再生の“華やかな仕上がり”に「すてきなアップグレード」【海外】

 1つ目は、シャツのボタンを付けなおす際に、かわいい工夫を施すアイデアです。投稿者はInstagramユーザーのToncy Xavier(toncyxavier)さん。まずワイシャツのボタンを切り取って、あらためて緑の刺しゅう糸で付け直しています。……さて、その意味は?

 さらに黄色や赤の糸を加え、ボタンの穴にカラフルな膨らみを作るXavierさん。緑の糸は枝と幹、黄色や赤の糸は花に……と、ボタンを満開の木々に仕上げていたのでした。なお、このアイデアは刺しゅうアカウント「flynn_and_mabel」(flynn_and_mabel)の投稿を見て参考にしたとのことです。

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キャップに“ぷっくりハート”を描いて、刺しゅうしていくと……「え、すごい!」 “目からウロコの作品”が570万再生「その発想は無かった!」【海外】

 2つ目は、キャップに立体的な絵を描いてから刺しゅうを施す動画です。投稿者はイギリス在住の刺しゅう作家ジェニー・ビリンガム(@flynn_and_mabel)さん。まずはシンプルなキャップにパフペイント(パフィーペイント)と呼ばれる、立体的に描ける液状の画材を使ってハートの形を作ります(グルーガンでも可)。

 糸で少しずつパフペイントを覆うように刺しゅうしていきます。完成した刺しゅうはかわいくも存在感があって、魅力的なキャップに仕上がりました。もこもこのパフペイントを利用することで、簡単に立体にできるアイデアが面白いですね。ちなみに、パフペイントは洗濯機で洗えるというのもメリットのようでした。

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ジーンズに“小型織り機”を取り付けて、糸を通すと……「何だそれ!?」 280万再生の“驚きの完成品”に「こんなものがあるなんて」「何の魔術だ!」【海外】

 3つ目は、海外のInstagramユーザー・KnitPatch(@knit.patch)さんが紹介する、小型の織り機“ダーニングマシン”を使って、衣類にワンポイント刺しゅうを施す動画。まずはダーニングマシンで生地を挟み込んで、刺しゅうを入れたい箇所を固定。太めの白い糸を針に取って、縦糸から差していきます。

 縦、横と糸を通していくと長方形の片側が丸くなっているような形が出来上がりました。続いて織り終わりの糸を処理して、チャコールグレーの糸で2つの目を刺しゅうしたら……なんと、かわいらしいオバケのワンポイントが完成! まるでドットイラストのようなタッチのオバケは、さりげなくオシャレですね。

ちょっとしたアイデアでおしゃれに

 凝ったデザインでなくても、おしゃれな刺しゅうを施すことができるアイデアの数々に「挑戦してみようかな」という気持ちになりそうですね。今後も楽しい刺しゅうアイデアが登場するのが楽しみです。

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