「いろんな界隈のママたち」の多様な生き方や子育てを“覗き見”するABEMAの情報バラエティー「秘密のママ園」。12月26日の配信回には、31歳で5人の子どもを育てる“肝っ玉ギャルママ”が登場しました。
31歳の子だくさんママ
今回登場したのは、神奈川県横浜市で暮らす31歳のマキコさん。ギャル感あふれるビジュアルの美人ママで、再婚した20歳年上の夫、12歳長女、8歳次男、6歳次女・5歳三男・2歳三女の7人家族です。
子どもたちもママの好みが色濃く出た“ヤンチャ系”の見た目で、特に長女・ララちゃんは金髪の巻き髪にゴリゴリのギャルメイク、ヒョウ柄のファッションなど筋金入りのギャル。将来はギャル雑誌『egg』のモデルになるのが夢だといいます。
年齢以上の苦労を経験
31歳の若さで5人のママになったマキコさんは、人並み以上の逆境を経験してきた苦労人。高校3年生で当時交際していた彼氏との間に長女を授かり、高校を中退して結婚、出産をしたといいます。
結婚生活は問題だらけで、前夫はアルコール依存症の「モラハラクソ男」でまともな生活を送れなかったというマキコさん。それでも「子どもは4人ほしい」「人数が多いほうがいい」との思いから、離婚までに4人の子どもを“産みきった”と語りました。
またマキコさんは、“わが子の死”という絶望的な経験を告白。長女の出産後に男児を授かるも、生後3カ月を迎える直前で原因不明の突然死を迎えたそうで、「メンタル強くなりました。どん底まで落ちたので」と涙をこらえながら当時を振り返っています。
離婚後の出会い、現在の仕事
4年前に前夫と離婚した後、偶然にも10年前のキャバクラ時代のお客さんだった男性と再会。その男性が現在の夫で、再婚後には5人目の子どもとなる三女を授かりました。
番組では、マキコさんの暮らしにも密着。マキコさんはデコパーツショップとスナック3店舗を経営する女社長で、長女の服代だけで月10万円以上を使うという豪快な暮らしぶりも明らかになりました。
一方で家事育児にも真摯に取り組んでおり、毎日遅くまで家族のために動き続ける姿も。たくさんの苦労を経験してきましたが、現在の暮らしについては「ママはいつでも幸せです」とステキな笑顔で語っていました。
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