ねとらぼ
2026/01/15 19:40(公開)

大量のお土産と帰省した息子→上着を脱ぐとまさかの…… 母びっくりの光景に「え〜!!!」「すごすぎます」

 帰省した息子が上着を脱ぐと……。「えっ!」と驚いた母のエピソードがThreadsに投稿されると「優しい息子さん」「息子さん……素敵すぎ」とほっこりした人が続出。記事執筆時点で155万4000回表示を突破、3万7000件を超えるいいねを集めています。いい話だな。

advertisement

息子の優しさに感動

 話題になっているのはハンドメイド作家の「Suzuro」(@suzuro_m2n)さんが投稿した1枚の写真です。年末、実家に帰省した息子さんが上着を脱いだ瞬間、Suzuroさんは「えっ!」と驚いてしまったそうです。一体何があったのでしょうか。

息子くんが持ってきてくれたたくさんの生ドーナツ
息子さんが持ってきてくれたたくさんの生ドーナツ

 息子さんに生ドーナツを頼んだら、お土産で8つも買って帰ってきてくれたとのこと。「そんなに食べれられないぞW 」と楽しそうにコメントしたSuzuroさんですが、驚いたのはここから。なんと上着を脱いだ息子さんは今は亡きSuzuroさんの母が編んだセーターを着ていたのです。

 このセーターは数十年前にSuzuroさんの母が、義理の息子であるSuzuroさんの夫に作ったもの。濃い緑色と白い毛糸で編んだ、雪の結晶のようなノルディック柄のすてきなセーターです。

祖母が編んだ華やかでかわいいセーターを着る息子さん
祖母が編んだ華やかでかわいいセーターを着る息子さん

 しかし、Suzuroさんの夫は一度も着ることはなくしばらく保管していたとのこと。いよいよ処分しようと思ったときに、息子さんが「俺もらうよ!」と引き取ったのだとか。Suzuroさんは「不憫に思って、もらうだけもらってくれるのかな? 男の一人暮らしで保管や洗濯も面倒だろうにな……」と気になりつつもありがたいと思っていたそうですが、「これあったかくてなかなか良き!」と息子さんが実際に着てくれていることを知り、とてもうれしかったそうです。心温まるエピソードですね。

 また、Suzuroさんの母は手編みではなく機械編みで作ったようで、「このセーターを編んでいるところを実際目にしていたわけではないのですが、母は家庭用の機械編み機を持っていて、存命中は私や息子にも何着か編んでくれていました」と自宅の機械編み機で家族のセーターを作ってくれたことも教えてくれました。

 Suzuroさんは「日の目を見ることのなかった母の作ったセーターがたくさんの方の目に留まり、お褒めの言葉までいただけてとても嬉しかったです」と感謝の気持ちを伝えています。

advertisement

「おばあちゃんも喜んでるにちがいない」と息子の姿にほっこり

 Suzuroさんが何十年も前に編んだセーターを着てくれている息子さんの姿にコメント欄では「え〜!!! これ編むの大変だったと思います、素敵 お母様お上手。そして息子さんエエ子やわ〜」「おばあちゃんも喜んでるにちがいない……」「このセーター手編みなんですか!? すごすぎます…」「素敵なエピソードに感動致します」「お母さんすてきな人だから、こうゆう息子になったんだよ」「おしゃれな柄のセーター。手を通さなかったご主人なんで? 息子さんセンスがあるとみました。そしてこの柄は編むのは大変だったと思います。お母様すごい」「これ、もらうよ! と言ってくれたこと、(おそらく普段も)着てくれること、だけじゃなくて、このセーターが亡き(息子さんからしたら)お祖母様が編んでくれたものをお母様(主様)からもらったことを覚えていて帰省時にちゃんと選んで着て帰ってくれたこともすごいと思うんです。本当に心の優しい息子さんですね」「このセーターが手編みですと…?! 信じられない….」と温かい声が寄せられています。

 Suzuroさんはディップアート&プラバンのお花で制作したアクセサリーをInstagram(@suzuro_m2n)で公開中。作品はminneの「Suzuro(すずろ)」で販売しています。

画像提供:「Suzuro」(@suzuro_m2n)さん

【1月18日まで】Amazon ファッションビッグセールが開催中。50%OFFの商品も。

カテゴリー別に探す

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報