ねとらぼ
2026/01/16 08:30(公開)

年季の入った築47年2LDK→一級建築士の手にかかると…… 総工費も大公開「それくらいでここまでできるんだ!?」

 26歳の一級建築士が築47年のマンションを本気でリノベーションしたら……? あまりにすてきなビフォーアフターに注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに1万回以上表示されています。

Hanako特別編集 一生ものインテリア。 (MAGAZINE HOUSE MOOK)"

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 投稿者は現在26歳の一級建築士である川内 聡士(@satoshi_kawachi)さん。築47年の中古マンションを自身の設計でリフォームし、全く別の空間へと生まれ変わらせた様子を公開しています。

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古風なマンションをリノベーション

 川内さんが手掛けたのは、古風な2LDKの中古マンションです。もともとは祖母が住んでおり、あちこちに経年劣化が見られたそうです。作りとしては、広めのキッチンダイニングの向こうに畳の部屋と洋間がありました。そんなマンションをリノベーションしたら……?

リフォーム前のキッチンダイニング
リノベーション前のキッチンダイニング
キッチンもあちこちが経年劣化
キッチンもあちこちが経年劣化
古風な洋間
古風な洋間
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リノベーション後

 光が差し込むスタイリッシュな空間に! 奥の2部屋の壁をとっぱらい、キッチンとダイニング、リビングをひとつの空間に。色合いはホワイト&グレーで統一されており、洗練された家具やキッチンがバランスよく配置されています。

リフォーム後の驚くほどすてきな空間
リノベーション後の驚くほどすてきな空間

 レースカーテンから差し込む光やグリーンが静かで落ち着いた雰囲気を演出。リビングの一角には、カーブした壁で区切った一角を作って寝室に。アーチ状になった入口はカーテンで仕切られており、中にはベッドとお気に入りの美術作品と思しきものが並んだシェルフが配置されています。遊び心くすぐる設計にも憧れる……!

キッチンもスタイリッシュ
キッチンもスタイリッシュ
寝室はアーチ型の入口とカーテン
寝室はアーチ型の入口とカーテン

 なお、川内さんによると、リノベーションにかかった費用は1500万円ほどとのことです。これには「それくらいで、こんな素敵なリノベ出来るんですね とても参考になります」と驚きの声があがっていました。

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驚きのビフォーアフターに反響

 現代的でスタイリッシュな空間に生まれ変わった古風な中古マンションには、「ベッドルームが素敵!」「とっても素敵ですね」「リノベーションでこんなにも素敵な空間になるなんて」「めっちゃ素敵」と称賛する声や「リノベも凄いですが、家具の選ぶセンスも素敵です!」という声も寄せられていました。川内さんはXの他、Instagram(@satoshi_kawachi)でも自宅の様子を公開しています。

画像提供:川内 聡士(@satoshi_kawachi)さん

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