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インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」は1月21日、AIが部屋のインテリアをコーディネートしてくれるアプリ「リセノAIインテリアシミュレーター」をリリースします。
部屋の写真を撮るとAIがコーディネート
自分の部屋をスマホで撮影すると、AIから自分専用のアドバイスと画像イメージを受けられます。AIはリセノが10年以上かけて研究してきた「インテリアコーディネートのセオリー(理論)」を学習しており、プロの知識を基にした提案を自宅で実践可能です。
部屋の写真を撮影するか、カメラロールから選択し、「あたたかい×明るい」「かっこいい×個性」などから好みのインテリアスタイルを選びます。提案はAIに「おまかせ」にすることも、「部屋をスッキリさせたい」「雰囲気をガラッと変えてみたい」など要望を伝えることもできます。
AIが写真を分析し、コーディネートの提案画像と提案理由を生成します。思った感じと違う場合は「もうちょっと、色を加えて」「ラグマットが気に入らないから、変えて」「アートポスターを取り入れて」など、話し言葉で指示を出して調整して生成しなおすことも可能です。
現在の仕様では、実際にある家具やインテリアではなく、AIが生成したものになるので、実際に家具やインテリアを選ぶというよりは、お部屋づくりや模様替えのイメージを掴むという感じで使えるとのこと。
アプリはiOSとAndroid向けに無料でリリース。1日5回まで無料で使えます。
無料オンラインスクールも開校
リセノでは「リセノAIインテリアシミュレーター」アプリのリリースに合わせて、「インテリア無料オンラインスクール」も開校。リセノ公式アプリをリニューアルし、同ブランドの「インテリアのセオリー」を学べる動画を無料配信します。リセノの店舗で開催されるワークショップ型の講座で体験レッスン(1回3300円)を受けることも可能です。
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