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亡き妻との思い出の料理を中学生の息子が再現してくれる、心温まる動画がTikTokで話題になっています。息子の純粋な思いとそれを受け止める父の心情に、思わず胸が打たれるようなこの投稿は、記事執筆時点で18万回以上再生されています。
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投稿者はTikTokユーザーの「コッサン」(@koukouseinoobentou)さん。元料理人で、高校3年生の長女と中学3年生の長男を育てるパパです。受験生の娘さんを支えるため、続けてきた弁当作りの記録も人気の投稿でした。
「思い出の味」を息子が再現
そんな父の背中を見て育ったコッサンさんの息子くんは、料理人志望の15歳。以前は、修行もかねて作る家族全員分の朝食も話題になりました。
そして今回作るのは「水菜の辛子和え」。これは亡くなったお母さんのレシピで、お父さんにとって「妻との思い出の味」なのだそうです。2人の大切な味に息子くんが挑戦することへ、「お互い料理が好きで居酒屋で語り合った味を息子が再現してくれます」「感謝しかない」と率直な気持ちをつづっています。
早速料理スタート
まず最初に水菜を洗って、タイマーで時間を計りながら茹でます。お湯からあげたら丁寧に絞って水気を切り、食べやすい長さに切っていきました。
水菜に味付けを
こうしてカットした水菜を、辛子、砂糖、醤油、ねぎ油、すりごま、かつおぶしで和えたら完成です。とてもシンプルなレシピですが、だからこそ同じ味を再現することはとても繊細な作業なのでは、と想像してしまいます。
父の反応に息子は……
そして「味見お願いします」とできあがった水菜の辛子和えが運ばれてくると、コッサンさんはひと口食べて「おお、うまあ」と驚いたような声をあげます。お父さんの反応に、「マジで?」とうれしそうな息子くん。自分でもひと口食べてみると、「ちょっと時間を置いたら味がしみこんでいく」「さっき食べよったときよりおいしい」と感想を述べました。
息子くんの感想に合わせて、動画には「時間と共に味が沁み込んでいく」「忘れられない味」とのテロップが入ります。それは、なんだか料理のことだけとは思えない、深い意味がある言葉だと感じられますね。
「なんてやさしい息子くん」「涙出てくる」と反響
この投稿には、「なんて優しい息子くんなんでしょう」「主婦歴20年の私より上手!」「奥さん料理上手やったんやろな」「自慢の息子さんですね」「どうやったらこんな素敵なお子さんに育つのかな」と息子くんの優しさに感じ入るコメントがたくさん寄せられました。
そして「ママ喜んでるよ」「涙が…」「優しい息子さんに泣けてきますね」「感動してしまった…」「涙出てくる」と投稿から伝わる親子の絆に心を揺さぶられる人も相次ぎました。料理の腕も、心の優しさも、すくすくと育っていることが伝わる息子くん。思い出にも未来にも、真っ直ぐ向き合う姿がまぶしいですね。
動画提供:コッサン(@koukouseinoobentou)さん







