オリオンビールが、同社から4年ぶりとなる新ブランド「島チュー」の発売を発表しました。沖縄県産のシークヮーサー果汁を使用したチューハイ「島チュー 無糖シークヮーサー」と「島チュー シークヮーサー」の2種類が、1月27日から全国で販売されます。

いずれも食事に合う甘さ控えめ・辛口の味わいで、アルコール度数は7%。沖縄の素材にこだわり、しっかりとした飲みごたえです。
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「青切りシークヮーサー」って? 強い酸味とさわやかな香りが特徴
「島チュー」新商品の缶に書かれた、「青切りシークヮーサー」とは? これは完熟前の果皮が青い状態で収穫されるシークヮーサーのこと。強い酸味と爽やかな香りが特長で、沖縄では料理に絞ったりドレッシングにもしたりなど、さまざまな形でよく食べられているそうです。
「島チュー」では、旬の時期に収穫・搾汁した沖縄県産の青切りシークヮーサー果汁のみが使用されています。

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無糖と甘さ控えめの2種類、いずれも辛口の味わい
1月27日から販売開始となるのは2種類。青切りシークヮーサーの果汁や果皮の風味をより強く味わえる「島チュー 無糖シークヮーサー」と、甘さ控えめでもキレと飲みごたえがしっかり感じられる「島チュー シークヮーサー」です。
無糖ではないほうの「島チュー シークヮーサー」でも、同社のチューハイ「WATTA シークヮーサー」よりも甘さ控えめに仕上がっているといい、どちらも辛口な味わいです。青切りシークヮーサーの酸味が料理の味わいをキリッと締めるように、食中酒としてもおいしく楽しめそうです!


発売地域は全国、およびオリオンビール社の公式通販サイトでの取り扱いを予定しています。