ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』のメディア内覧会が1月26日に開催されました。今回は内覧会でも特に注目が集まっていたパレード、ショー、グッズ、そして、ポケモンたちとのふれあいにフォーカスして、その魅力を徹底的にレポートします。

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シャボン玉の中をピカチュウとイーブイが行進! パレード「ピカブイバブルカーニバル」

 関東・多摩丘陵に位置する「よみうりランド」内に誕生した『ポケパーク カントー』。

『ポケパーク カントー』

 約2.6ヘクタールの広大な敷地内に「カヤツリタウン」と「ポケモンフォレスト」の2つのエリアが設けられています。その「カヤツリタウン」の目玉コンテンツのひとつが、ピカチュウとイーブイが出演するパレード「ピカブイバブルカーニバル」です。

「ピカブイバブルカーニバル」に登場したピカチュウとイーブイ

 カラフルな衣装に身を包んだピカチュウとイーブイが音楽に合わせて登場すると、パレードルートには無数のシャボン玉が舞い上がります。


 屋外ならではの開放感とポケモンたちの愛らしい動きが相まって、子どもだけでなく大人も思わず笑顔になる空間が広がるこのパレード。カヤツリジム前と噴水前はダンスがよく見えるおすすめスポットです。来場の際には参考にしてみると良さそうです。

 ただこのパレードはカヤツリタウン全体を歩き回るルートとなっているので「どこから見ても楽しい」というのも大きな魅力。ピカチュウ、イーブイたちと『ポケパーク カントー』の世界を存分に楽しみましょう。

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がんばれピカチュウ! 会場が一体になるショー「ピカピカスパークス」

 さらに「カヤツリジム」で開催される「ピカピカスパークス!」も大注目のショーです。

ピカピカスパークス! (ポケパーク カントー提供)

 このショーはプロジェクションマッピングと映像、光の演出を組み合わせたものとなっており、開演直前にはピカチュウとイーブイがご機嫌にDJプレイを披露。懐かしのBGMを中心に、楽曲に合わせて様々なポケモンの姿がピカピカと映し出されていくと会場のボルテージが徐々に上がっていきます。

ピカピカスパークス! (ポケパーク カントー提供)

 その後はサングラス姿のピカチュウがお姉さんと元気にダンスしたかと思うとカウントダウンがスタート。クールな表情のピカチュウやスカートをまとったピカチュウなどが登場し、それぞれ得意のジャンルのダンスで会場を盛り上げていきます。

ピカピカスパークス! (ポケパーク カントー提供)

 その後はロケット団がドガースたちを引き連れて襲来し、ピカチュウがピンチになる場面もありましたが、会場の拍手パワーでピカチュウを元気付けると少しずつピカチュウのHPが徐々に回復。会場が一丸となってピカチュウを応援し、ロケット団との戦いに勝利すると、最後は”あのポケモン“が会場に乱入する場面もあるなど終始大盛り上がりとなりました。

ピカピカスパークス! (ポケパーク カントー提供)

 ショーの演出は全体を通してノンバーバル(言葉を使わない手法)となっており、ジェスチャーやダンス、音楽でストーリーが表現されていて、年齢や国籍などに関係なく楽しめるようになっている点がとても素晴らしかったです。また、座席のナンバーにはある秘密も隠されているので必ず確認するのがオススメです(特に151番など)。

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限定アイテムがずらり 「ポケモンだいすきショップ」

「ポケモンだいすきショップ」

 ポケパークエントランスの「ポケモンだいすきショップ」は、ポケモンのグッズがいっぱいに広がる空間。ここでしか手に入らない『ポケパーク カントー』限定デザインのぬいぐるみキーホルダーやアパレル、文房具、雑貨などが所狭しと並びます。

ポケモンたちのカチューシャ
ポケモンたちのぬいぐるみキャップ

 特に目を引くのは、ポケモンたちの特徴を見事に捉えた「カチューシャ」と「ぬいぐるみキャップ」。さまざまなデザインが用意されており、手に取れば冒険へのワクワクが込み上がってくるほか、着用すれば写真映えも抜群です。

かわいすぎて全部欲しくなるぬいぐるみ

 そのほかにも普段使いしやすいトートバッグやポケモンたちと一緒に冒険できそうなバックパックやキャップも用意されているので、立ち寄ってみると楽しそうです。