記事最後には、「あのシーン」の完全再現動画も!
来たる2月5日にグランドオープン予定の『ポケパーク カントー』。ポケモン社が手がけるポケモン初の屋外常設施設で、“ポケモンたちが実在する世界”を体験できるスポットとして注目を集めています。

ねとらぼでは『ポケパーク カントー』のメディア向け内覧会に参加し、気になるパレード・ショーやグルメなどをグランドオープンに先駆けてレポートしてきました。
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ですが、編集部が実際に体験して感じた『ポケパーク カントー』の魅力は、にぎやかなイベント、かわいすぎるグルメやグッズ……だけではありません。
600匹を超えるというポケモンが、道端で、草むらで、木の上で、屋根の上で、ありのままに過ごしている姿が次々と目に飛び込んでくるのです!
ポケモンの世界でぼうけんしたことのある人ならきっと一度は思い浮かべたであろう、“ポケモンが実在する世界”が目の前に広がっていて、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。
この記事では、パレードやショー以外で『ポケパーク カントー』を歩き回って見つけたポケモンたちの姿を少しずつ紹介します!
旅の途中で出会う仲間がいっぱい! 「ポケモンフォレスト」
「ポケモンフォレスト」は、段差のある道や草むら、トンネルや山道など、多彩な自然の中を順路に沿って歩いていくコースです。公式サイトには「カントー地方のポケモン中心」と書いてありますが、他の地方のポケモンの姿も確認できました。
各エリアに木の看板が立っているのも、“ポケモンの世界”感があってテンションが上がります。

ここは「ピカチュウとイーブイのもり」というエリアでしたが……見上げたら木の上にポッポを発見! たくさんの種類のポケモンがいて、どんな子がいるのか自分の目で発見する楽しみがあります。

進んでいくと、歩道に出てきたヌメラと出会いました。人間のほうを楽しそうに見てくれる子もいれば、人間なんて意に介さず、きのみにしか興味がなさそうな子もいます。ポケモンにもいろんな性格があるもんなぁ。

自然豊かな場所なので、道の真ん中をサイホーンの群れが通過していくこともあります。ダイナミックです。

写真の手前、本当に岩とそっくりな形で潜んでいるイシツブテを見つけました。「いわくだき」して野生のポケモンと遭遇する場面もこんな感じだったのかも……。

疲れちゃったのかな? 眠そうなオタチと、その体をやさしく支えてあげているオオタチもいました。かわいすぎるって。

“すてきに撮ってよね”と言わんばかりの表情で、こちらを見ているのはロゼリアです。くさポケモンはやっぱり緑が似合うな~。

「ポケモンフォレスト」のコースは全長約500メートルで、途中には階段や坂道もあるコースとなっています。参加する前は「ちょっと疲れてしまうかな……」と思っていましたが、ポケモンたちを見つけて驚いたり笑顔になったり、写真を撮ったりしていたら、個人的にはまったく疲れは感じませんでした!