可動フィギュアで再現した『ドラゴンボール』のワンシーンがX(Twitter)に投稿され話題に。この投稿は記事執筆時点で13万回以上表示されています。確かに見たことあるやつだ……。

DRAGON BALL 1 (ジャンプコミックス)

鳥山 明
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映画版ピッコロの登場シーンを再現

 投稿者は、可動フィギュアと『ドラゴンボール』が好きな「アストラル澤田」(@sawasawa0701TAT)さん。ポーズをとらせた可動フィギュアの写真をよく投稿しており、今回は『ドラゴンボール』ファンなら思わずうなずいてしまうピッコロの“あるある”をフィギュアで披露しました。

ひるがえるマント

 「ピッコロさん 映画では基本こう登場します」というコメントと共に紹介したのは、腕を組んだまま鋭い視線を向け、マントをひるがえす立ち姿。その堂々たる佇まいに「あっ……これ絶対見たことあるやつ」と感じた人も多いはずです。

カッコよく現れる映画版ピッコロさん

 続く投稿では、「ガチはこっちなんです笑」と荒廃した光景をバックにして、細い棒の上に立つ姿も公開しています。

細い棒が似合うピッコロさん

 背景も相まって「絶対に強い。負ける気がしない」そう思わせるほど完璧な立ち姿で登場するピッコロ。実際、悟空たちのピンチに現れては中ボスを一蹴するなど、頼もしい活躍を見せてくれることも少なくありません。

 しかし、その圧倒的な安心感とは裏腹に、物語が進むと“本命のボス”の前で倒されてしまう展開が多いのもまたお約束。「あれほどカッコよく登場したのに……」という思いがあったからこそ、より強く印象に残っている人もいるのではないでしょうか。

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「だいたい悟飯くんのピンチに来てくれるんだよな」

 この投稿には「共感100%すぎる……」「わかるー」「マントが前に被っててそこから風吹いてって感じですよね!」「待たせたな。いつも登場コレ」「だいたい悟飯くんのピンチに来てくれるんだよな」といった声が寄せられています。

 その後の展開についても「で、やられますw」「5分以内に退場します!」「んで化け物め………って言って誰かしらのところにウーバー仙豆するんだ」といったツッコミが続出。あの完璧すぎる登場シーンがあるからこそ、その後まで含めて“ピッコロらしい”と感じてしまいますね。

画像提供:アストラル澤田(@sawasawa0701TAT)さん

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