中古物件の不動産投資に関する情報を発信する「不動産投資の森」を運営するAlbaLinkが「引っ越しで意外にお金がかかったものに関する意識調査」を行い、結果をランキングで発表しました。トップにきそうな「引っ越し業者への支払い」を抑え、意外なランキングとなりました(詳細は「AlbaLink」)。

(イメージ画像/出典:PIXTA
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7位までのランキング「意外にお金がかかったもの」の意外な結果

2025年12月20日~21日に実施。調査方法はインターネットによる任意回答。有効回答数は500人(女性364人、男性136人)

 調査は引っ越し経験がある人500人にアンケート(複数回答)で実施。「引っ越しで意外にお金がかかったもの」で1位にランクインしたのは「ゴミの処分費用」。30.0%の人からの回答を得ていました。僅差で2位に就いたのは、29.0%の人が回答した「家具の購入」です。

 3位は「家電の購入」(14.4%)、4位「引っ越し業者への支払い」(11.0%)、5位「カーテンの購入」(7.8%)。そして、6位は「梱包材の購入」(7.0%)、7位「交通費」(5.2%という結果となりました。

 「不動産投資の森」は「引っ越し業者への支払い」と答えた人がそれほど多くなかった理由について、「『引っ越し費用といえば、引っ越し業者代』というイメージがあるためか、引っ越し業者代を「意外に高い」と感じた人は1割程度となった」と推測。

 一方、「ゴミの処分費用」は「意外とお金がかかることに驚いた人」が多くなったとしています。

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多くの人にとって「ゴミの処分費用」が「意外にお金が」かかった理由とは?


 「ゴミの処分費用」と回答した人からは、「住んでいる地域が粗大ゴミの処分費用がかかる町だった」「(家電の)買い替えで持っていってもらうにも費用がかかったりしたから」などのコメントが寄せられていました。

 多くの自治体では粗大ゴミの回収に費用がかかります。引っ越しのために持ち物を確認したら「長年使わずにしまい込んでいたもの」や「買い替えで不要になる家具・家電」が見つかり、粗大ゴミが思ったより増える場合も。予想よりもゴミが多ければ、処分費用も想定以上に高くなります。

 また、家電の一部は粗大ゴミとして出せずリサイクルが義務付けられていてリサイクル料金がかかります。AlbaLinkは、自治体の環境センターや集積所などに自分で持ち込むと処分費用が抑えられる場合もあるため調べて見ることを勧めています。

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