ねとらぼ
理想の暮らしをかなえた女性のルームツアー4選
2026/03/02 19:15(公開)

女性一人暮らしの“理想の空間”をかなえたお部屋がステキ! 個性が光るこだわりリノベ事例がぐっとくる

 一人暮らしの女性が、理想の住まいをかなえた4つの事例を見ていくルームツアーが、YouTubeに投稿されました。この動画は、記事執筆時点で1万3000回以上再生され注目を集めています。

YouTubeチャンネルZERO RENOVATION
YouTubeチャンネルリンクhttps://www.youtube.com/@zerorenovation
運営会社ゼロリノベ(groove agent)
運営会社URLhttps://www.zerorenovation.co.jp/
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理想の暮らしを手に入れた4人の女性

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」。中古物件のリノベーションをワンストップで提案するゼロリノベが、リノベーションの知識やルームツアー動画などを紹介するチャンネルです。

 今回の動画は、ゼロリノベで理想の暮らしを手に入れた、4人の女性の住まいを紹介するルームツアーです。それぞれの個性が光るこだわりの空間を、さっそく見ていきましょう!

ゼロリノベでかなえた理想の空間4選!
ゼロリノベでかなえた理想の空間4選!
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カラフルなインテリアが映える暮らし

 最初に紹介するのは、個性的でカラフルなインテリアが映える部屋です。こちらの部屋に住む女性は、「他の人とは違う自分ならではの空間にしたい」という理由で、リノベーションをしたそうです。

 韓国やヨーロッパのカラフルなインテリアを主役にするため、部屋自体はシンプルなつくりをリクエスト。プランナーから提案された、斬新な斜めの間取りを取り入れることにしました。壁は白、天井はグレーにし、床材はテラゾー風の塩ビタイルを選んだことで、カラフルな家具との相性が良くなっています。

カラフルな家具を主役に
カラフルな家具を主役に

 リビングの特徴とも言える三連アーチは、ヨーロッパの古い建造物からアイデアを得たもの。3つの部屋につながっており、それぞれ用途を分けて使用しています。

 また、クローゼットの洋服は、ショップのようにディスプレイすることで、日々のコーディネートを楽しめるようになっています。このように、自分の大好きなものだけを集めた、お気に入りの空間をつくり上げました。

3つの部屋につながる三連アーチもポイント
3つの部屋につながる三連アーチもポイント
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取り入れたいアイテムを基にプランニング

 2つ目に紹介するのは、北欧と和モダンを合わせた空間に、名作家具を取り入れた家。こちらの施主さんはインテリアに興味がある女性で、設計段階から取り入れたいアイテムが決まっていたそうです。

 「ワンルームだけれど寝室スペースは分けたい」という希望を、丸みのある木製ルーバーを使用することで、実現しました。この木製ルーバーは、視線を遮りつつ自然光をリビングに届けることができ、取り入れたい照明との相性も良いとのこと。その他のこだわりの家具や照明も生かすために、壁や天井はシンプルな白で統一しています。

憧れのアイテムを取り入れたワンルーム
憧れのアイテムを取り入れたワンルーム

 この家のもう1つのこだわりポイントは、ワークスペースです。家の中でオンオフを切り替えて仕事ができるよう、この場所をつくりました。梁の低さを生かしたつくりで、壁や天井には、お気に入りの柄の壁紙を採用しています。こうして、憧れの家具やアイテムを取り入れながら、快適な暮らしを実現しました。

仕事に集中できるワークスペースも
仕事に集中できるワークスペースも

大好きなファンタジーの世界観を再現

 3つ目に紹介する家では、大好きなファンタジーの世界観をリノベーションで再現しています。まず、玄関を抜けると、お店の外観のようなファサードが目をひきます。子どものころから憧れていた雰囲気に近づけるため、このディスプレイスペースを設け、季節ごとにテーマを決めて雑貨を飾っています。また、土間の一角に作ったカフェスペースも、アンティークな雰囲気の家具で統一し、この家の世界観に合わせています。

ディスプレイを楽めるファサードが印象的
ディスプレイを楽しめるファサードが印象的

 寝室のアルコーブベッドも、リノベーションで絶対に実現したかったものの1つ。これは、ヨーロッパの建築などでよく見られるスタイルで、室内の壁の一部をくぼませた空間に造りつけたベッドのことだそうです。カーテンを付けることで、光を遮り寝心地を良くしています。こうして、好みの世界観を再現した、統一感のある空間をつくり上げました。

アルコーブベッドも実現したかったスペースの1つ
アルコーブベッドも実現したかったスペースの1つ

どこにいても観葉植物が目に入る設計

 最後に紹介するのは、どこからでも観葉植物が目に入る、古民家風の家です。こちらの家主の女性は、昔から大好きな観葉植物を世話しながら生活するため、日当たりの良い部屋を選びました。

 窓際には、水やりのしやすいインナーテラスを設置しました。床が濡れてもお手入れしやすいところがポイント。また、植物用のライトを設置したので、部屋に日差しが入りにくくなる季節でも安心です。

大好きな観葉植物に水やりをしやすいインナーテラス
大好きな観葉植物に水やりをしやすいインナーテラス

 キッチンは一般的なシステムキッチンですが、腰壁にグレーのタイルを貼ることで、壁や天井と雰囲気を合わせています。また、対面キッチンにしたので、大好きな植物を眺めながら家事ができます。このように、家中に散りばめられた植物が、日常の癒やしになる家づくりをかなえました。

植物を見ながら家事ができる対面キッチン
植物を見ながら家事ができる対面キッチン

 4人それぞれが、憧れの暮らしを実現している様子がよく分かりました。細部まで配慮された家づくりで、実際に生活したら満足度が高そうですね。YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」では他にも、リノベーションに関する動画を多数投稿しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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