ねとらぼ
北欧インテリアの家にリノベーション
2026/03/03 22:15(公開)

アパレル夫婦が暮らす1LDKマンション 北欧テイストで収納たっぷり、機能性とおしゃれを両立させるリノベーションが見事!

 アパレル業界に携わってきた夫婦がリノベーションでかなえた、北欧テイストの収納たっぷりな住まいを紹介する動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で6000回以上再生されています。

YouTubeチャンネルZERO RENOVATION
YouTubeチャンネルリンクhttps://www.youtube.com/@zerorenovation
運営会社ゼロリノベ(groove agent)
運営会社URLhttps://www.zerorenovation.co.jp/
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北欧インテリアの家にリノベーション

 動画を投稿したのは、中古物件のワンストップリノベーションを提案するゼロリノベのYouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation)。「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、リノベを経てアップデートされた家のルームツアーなどを動画にし紹介しています。

 今回、紹介するのはアパレル業界に携わってきた夫婦の住まい。以前住んでいた賃貸は、子どもが生まれて手狭になってしまったそうです。そこで、子どもがのびのびと過ごせる広いリビングと、仕事柄多く持っている服や靴などを収納できるスペースが十分に欲しいとリノベーションを決めました。

 そうして完成されたのは、趣味の観葉植物が映える温かみのある北欧インテリアの家。そして、そこにはアパレル業界に従事してきた夫婦が大切にしてきた、たくさんの衣類や靴を収納する工夫がありました。

広々としたリビングのある家にリノベーション
広々としたリビングのある家にリノベーション
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明るく広々としたリビング

 リビングは、家族団らんの時間を過ごすことを考えて、広さを十分に確保することを重視。そして、「北欧」をキーワードにつくり上げていきました。

 リビングダイニングの床はヘリンボーンを選択。無垢材なので、裸足で歩いても気持ちがよいそうです。温かみのある色合いなので、部屋全体が優しい雰囲気になっていますね。北欧感が増すように、一部の壁には室内窓を採用しました。見た目だけでなく、奥の部屋に風も通るので便利だそうです。

ヘリンボーンの床のダイニング
ヘリンボーンの床のダイニング
室内窓で北欧感を演出
室内窓で北欧感を演出
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丁寧に手入れをされている観葉植物がすてき

 窓辺に置かれた大きな「フィカス・アルテシマ」や棚から吊り下げて飾っている「ポトス」など、部屋のあちこちに観葉植物が置かれています。中には何年も大切に育ててきたものもあり、成長を楽しみながらレイアウトしてました。壁の大部分が白く、また床や棚などはナチュラルで明るいカラーで統一されているので、緑が映えますね! 

部屋に置かれたたくさんの観葉植物
部屋に置かれたたくさんの観葉植物

ナチュラルカラーの温かみのある家具

 ダイニングテーブルと椅子、ブラウンのソファは、北欧風の部屋の雰囲気にぴったり。温かみのあるナチュラルカラーが観葉植物の緑ともマッチしています。そして、ソファの横にある北欧ビンテージのシェルフがとてもおしゃれ! 少し濃いめの木材の色が、部屋の雰囲気を引き締めてくれています。

センスのよい家具が並ぶリビング
センスのよい家具が並ぶリビング

北欧を意識したデザインのキッチン

 キッチンは、「北欧感を第一に」考えたそうで、タイルなどの白と木材のベージュやブラウンが印象的な空間になっています。また、デザイン性だけでなく機能性も重視。荷物を置いたり、裁縫をしたりできるよう大きな作業台を作りました。中には棚を作ったので、食器棚としても利用しているそうです。

 生活感の出る電子レンジや炊飯器などは、見えないように収納。隠すことでキッチン全体がすっきりときれいに見えます。

裁縫にも便利な大きな作業台
裁縫にも便利な大きな作業台
生活感の出る家電などは見ないように収納
生活感の出る家電などは見ないように収納

 キッチンの横には、アーチ開口がおしゃれなパントリーを設置。ここには食品や日用品をまとめて収納しています。また、帰宅後に仕事のバッグや保育園からの荷物なども、ここに置いているそうです。

食品や日用品をまとめて収納できるパントリー
食品や日用品をまとめて収納できるパントリー

動線を考えて洗面台を設計

 洗面台は帰宅後の動線を考え、玄関からも洋服の収納場所にも行き来しやすいよう廊下の間に設置。手が洗いやすいようにシンクは大きいものを取り付けるなど、機能性を重視しています。

 木製の洗面台や、鏡の木枠、洗濯機上の棚など、木の質感を統一したデザインと、シンプルで清潔感のあるグレーのタイルもすてきです。

使い勝手のよい洗面台
使い勝手のよい洗面台

衣替え不要、大量の服を仕舞える収納スペース

 洋服の収納には、廊下一面を使用。1年分の服を仕舞える広さなので、衣替えは必要ありません。服をかけられるスペースが多いので、どこに何があるかわかりやすくなっています。

 また、玄関には大きな棚を設置して、靴を並べています。見せる収納なので、お店のディスプレイのようですね!

廊下一面を使って洋服を収納
廊下一面を使って洋服を収納
靴は見せる収納を採用
靴は見せる収納を採用

 整理整頓しやすくなったことで、きれいに住もうというような意識も芽生えたのも、リノベーションしてよかった点だそうです。また、家をきれいに保てることで「気持ちにも余裕ができた」と、夫婦はとてもうれしそうに語っていました。

動画提供:YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation

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