白と木を基調にした北欧テイストにリノベーションした家のルームツアー動画が、記事執筆時点で1万6000回再生と注目を集めています。

YouTubeチャンネルリノベる。マンション購入とリノベーション
YouTubeチャンネルリンクhttps://www.youtube.com/@RenoveruJp11
運営会社リノべる
運営会社URLhttps://www.renoveru.jp/
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北欧風にリノベーションした「リノベる。」先輩宅を購入

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「リノベる。マンション購入とリノベーション」(@RenoveruJp11)。中古マンション購入からリノベーションまでのワンストップサービスを提供するリノベるの公式YouTubeチャンネルです。動画では、物件購入から設計施工、引き渡しまでを手掛けた住まいのルームツアーや、中古リノベの役立つ情報を発信しています。

 今回紹介するのは、リノベるスタッフ・北原さんが暮らす築48年の中古マンションです。もともとこの部屋は、リノベるの先輩が購入してリノベーションしたものでした。以前遊びにきたときからこの部屋が気に入っていた北原さんは、先輩が手放すと聞いて、タイミングが良く購入できたそうです。

 使いやすい動線やたっぷり確保された収納スペースなど、さすがはリノベるスタッフのリノベーションといえるおしゃれ且つ利便性の高い住まいになっています!

先輩スタッフがリノベーションした家
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チョコレート色のタイルがかわいい玄関

 部屋の間取りは、広いワンルームにウォークインクローゼットがついた1R+WIC。築48年、52平方メートルのマンションをリノベーションしています。

広さはゆとりのある52平方メートル

 自転車が余裕で置ける広い玄関で、北原さんのお気に入りのポイントは、床に敷き詰めたチョコレート色のタイル。かわいい色のタイルが玄関全体をスマートに見せてくれます。全身が映る鏡があるので、お出かけ前のチェックもできて便利です。

チョコレート色のタイルがかわいい!
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カウンターキッチンのように使えるおしゃれなキッチン

 キッチンは家具のようなテイストで人気のブランド・GRAFTEKTを採用。壁はくすみピンクのような、絶妙な色合いです。壁付けのキッチンですが、背面に広めの作業台を設けているので、カウンターキッチンのように使うことができます。

家具のような色合いがおしゃれ

 キッチン背面の造作の作業台は、明るい木の色と天板の白いメラミンがおしゃれ。下にゴミ箱やこまごまとしたものを整頓できるようになっているすぐれものです。さらに冷蔵庫の横や上にもスペースがたっぷりあるので、収納場所に困ることはありません。

 作業台横は、ダイニング。ANTRYの丸テーブルに、ERCOLのヴィンテージチェアを2脚あわせています。このダイニングテーブルとチェアもこだわって選んだお気に入りだそうです。フォルムのかわいい照明や、壁沿いに置いた植物も部屋の雰囲気にぴったりですね。

丸いダイニングテーブルもお気に入り
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広いリビングからそのままベッドスペースへ

 リビングにはTIMELESS COMFORTの2人がけソファを置き、食後にのんびり過ごしたり、寝る前にくつろいだりしているという北原さん。背面もデザイン性のあるソファで、360度かわいいのだそうです。将来的には、奥の壁をスクリーンにしてプロジェクターを置く可能性もあるとのことで、リビングの真ん中にソファを置くことも視野に入れたセレクトですね。

広いリビングにはくつろげるソファをチョイス

 リビングの奥、窓の反対側はベッドスペースになっています。シングルベッドの横にデスクを置いていて、「おこもり感」がほしいときはここで仕事をすることもあるのだとか。

 リビングからすぐにベッドに行けるのが便利で、遮光カーテンを閉めれば光も遮れるので気持ち良く眠れます。枕元にちょっとしたニッチがあるのも使いやすいポイントです。

リビングからすぐベッドに移動できる!

 リビングダイニングと廊下の間には、引き込み戸を設置。通常の開き戸と違って、壁の間に引き込まれるタイプなので、スッキリしています。天井のレールでつり下げる形になるので、掃除がしやすいのも魅力です。

引き込み戸で廊下もスッキリとした印象
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「動線最高!」でお気に入りの水回り

 北原さんが「動線最高!」と気に入っているのが、水回りです。玄関を入って、廊下からすぐに洗面台があるので、来客も使いやすく、洗面台の背後のトイレから出ても手を洗いやすい造りになっています。

 さらに、洗面とその奥の脱衣所の間に扉があるので、ごちゃつきがちな脱衣所を来客から隠しながら洗面を使ってもらえるのも便利なポイント。収納もたっぷりあるので、細かいメイク道具のストックなども片付きます。

見せたくない脱衣所は扉の奥に

ワークスペースにもなるウォークインクローゼット

 玄関を入ってすぐのドアを開けると、広いウォークインクローゼットがあります。北原さんひとり分の荷物なら余裕で入り、シーズン用品なども収納可能。以前先輩が住んでいたときは、ワークスペースとしても活用していたそうです。

服もレジャーグッズも余裕で入るウォークインクローゼット

 この家を購入して、「家での楽しみ方が変わった」と語る北原さん。リビングの窓から差す西日は、光の入り方がきれいなので、ガラスのアイテムを置いて写真を撮るなど「家を嗜む」ようになったそうです。すてきな過ごし方ですね!

 リノベるのお客さんも複数住んでいる優良物件のマンションということで、コメント欄には「いろんなパターンが比べてみれるシリーズを見てみたい」と反響が寄せられています。

動画提供:YouTubeチャンネル「リノベる。マンション購入とリノベーション」(@RenoveruJp11