名古屋発祥の喫茶店チェーンである「コメダ珈琲店」。X(Twitter)では名古屋と東京の“違い”にまつわる投稿が、210万回以上表示されるなど広く注目を集めています。

名古屋市内の、とあるコメダのメニュー表。コメダブレンドは540円

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「コメダブレンド」の価格は……

 投稿したのは、名古屋のグルメ情報を主に発信している「名古屋グルメ探偵 アスカイ(@gourmet_nagoya)」さん。東京のコメダ珈琲店を訪れたとき、名古屋市内との価格差にたいそう驚いたといいます。コメダの価格設定は、店舗ごとにさまざまですが……。

東京の某店では、上限の700円

 なにせ、名古屋市内のとある店舗では540円のコメダブレンドが、東京では700円と、160円差。公式メニューでは460円から700円と設定されている品ですから、その上限で売られていたわけです。

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「ええ〜〜っ!」「こんなに値段が違うの!?」

 ほかの商品を見渡してみても、名古屋で660円のクリームソーダが東京では820円。9枚つづりのコーヒーチケットも東京のほうが1200円高価です。東京は地価が高い分、価格設定も高くなるにしても、けっこうな差ですね。

他の飲み物も、名古屋の店舗では600円台が中心
東京では多くが百数十円増しに

 「ええ〜〜っ!」「こんなに値段が違うの!?」「家賃高いですもんね……」「これはやむを得ないですね」「これ知らんかった!」と話題を呼んだこの投稿。「大阪はその中間くらいです」「広島は名古屋とあまり変わらない」など、各地のコメダ事情も寄せられています。

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都内の店舗でも価格差が

 投稿者さんは、店舗によって価格差があることは知っていたものの、コメダブレンドが700円の店舗に初めて入ったので驚いたとのこと。「名古屋のコメダ珈琲店はほぼ時間制限がないのにフラっと立ち寄れるイメージなので、東京の方々が1時間以上待っているのがなんだかうれしくなりました」とコメントしています。

 なお、コメダ珈琲店では、同じ町の店舗ですら価格差があることもしばしば。「東京でも新宿御苑前店はコメダブレンド600円、新宿三丁目店は700円」といった声もみられます。

画像提供:名古屋グルメ探偵 アスカイ(@gourmet_nagoya)さん

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