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50代一人暮らしの築48年リノベ団地の部屋がおしゃれだとYouTubeで話題です。スッキリまとまっていて素敵!
リノベ団地一人暮らしのルームツアー
ルームツアーを投稿したのは、リノベーションした団地でのライフスタイルをYouTubeとInstagramに発信しているcheeeee(@cheeeee-chan)さん。離婚や就職などさまざまなことを経て、50代の現在は2LDKに一人暮らしをしています。
築48年の団地ですが、リノベーションされていることもあって内装に古さは感じません。雑貨を集めるのが好きなようで、至るところにミニチュアフィギュアがきれいに飾ってあります。小物のディスプレイに悩んでいる人の参考にもなりそうですよ。

雑貨は多いけどバランスの取れた配置でおしゃれ
2LDKのルームツアーは玄関から。下駄箱の上にはもう小物がいっぱい並んでいます。外から帰ってきたらすぐに自分のお気に入りが目に入って、家に帰ってきたことを実感できそうです。
LDKに壁は少なく、一方で窓が多くてとても開放感があります。2人掛けのソファと大きなテレビ台がまずは視界に飛び込んできますが、雑貨の多さにも目が行きます。それでもスッキリと整理整頓されているので、暮らしやすそうです。

一人暮らしなので、炊飯器も冷蔵庫もコンパクトサイズのものを使用。IKEAで買ったスツールの上に炊飯器を置き縦型靴箱をゴミ箱にするなど、キッチンを使いやすくスリムにするアイデアが光ります。また、食器類は全てシステムキッチンの引き出しに収めることができるのも一人暮らしならでは。食器棚がない分、キッチンを広く使えます。

リビングとダイニングはナチュラル系で
ダイニングは1人サイズのテーブルとチェアを使用。リビングには背を向けていますが、その代わりに横を見るとカーテン越しの光に照らされた大好きな雑貨が並んでいて楽しそうです。雑貨は壁にかけたボックスの中に飾ってあり、こういう方法があるのかと参考になります。天井から吊り下げられたフェイクグリーンにミニチュアフィギュアを絡めているのもステキなアイデアです。


過ごす時間が一番多い場所がリビング。ソファの木枠とローテーブルは違うメーカーにも関わらず同じ色をしていて、元からセットだったかのように統一感があります。緑色のラグと合わせてナチュラルな雰囲気があり、テレビを見ながらのんびりできる安らぎの一画です。壁掛け時計の下にはポストカードをアートのように飾ってあるのもおしゃれです。


たくさんのミニチュアフィギュアもセンスよくディスプレイ
家の中にはところどころに作り付けの棚があり、大好きな雑貨を飾るのにうってつけの空間になっています。インターフォンの下にある棚には鍵とハンコを収納しているムーミンハウスを置いて、外出や宅配への対応の近道にしています。

廊下にある作り棚は、カプセルトイのミニチュアフィギュアをメインに飾るエリアです。箱や棚を駆使してお気に入りを並べています。「コップのフチ子さん」にハマっていた時期があるそうで、一軍をメッシュのボードに引っ掛けて飾っているのは、フチ子さんだからできるディスプレイ方法ですね。

「ドラマのセットみたい」「素敵なお部屋にうっとり」などの反響
2LDKのうち一部屋は以前使っていたお子さんの荷物が残ったままになっているとのことで、実質1LDKで生活していると言えます。それでもかなりゆとりがあるように見えるのは、家具が少ないからかもしれません。雑貨もお気に入りを品よくまとめて飾っていて、多い割に乱雑さがありません。このバランスの良さがおしゃれさにつながっているのかもしれませんね。
投稿には「ドラマのセットみたい!」「私もいつかこんな暮らしがしたい」「雑貨がたくさんあるのにごちゃごちゃしてなくて素敵なお部屋」「素敵なお部屋にうっとりしました」「インテリアもセンスがよくて素敵空間」などのコメントが寄せられています。
cheeeeeさんはライフスタイルを主にInstagramで発信しています。スッキリとしたレイアウトとお気に入りの雑貨に囲まれた生活が気になったらのぞいてみたらいかがでしょうか。
cheeeeeさんが投稿した50代一人暮らしのライフスタイル
動画提供:cheeeee(@cheeeee-chan)さん