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天皇陛下は2月23日、66歳の誕生日を迎えられました。当日、宮内庁の公式Instagramでは天皇皇后両陛下と長女・愛子さまの仲むつまじい笑顔のショットなどが投稿され、一連の投稿には総数で60万件以上の“いいね”が寄せられています。
五輪意識した“おそろいコーデ”か
天皇陛下の誕生日に際して、宮内庁の公式Instagramには、天皇ご一家が仲むつまじくミラノ五輪の公式マスコット「ミロ」と「ティナ」のぬいぐるみを見つめるショットなど、4枚の近影と動画が投稿されました。
天皇ご一家のコーディネートは、天皇陛下が黒スーツに水色のネクタイ、皇后さまが水色のセットアップ、愛子さまもスカートなどに水色を取り入れたもの。写真内の「ミロ」と「ティナ」のネックウォーマーが同系色であることから、SNS上ではミラノ五輪を意識した“おそろいコーデ”ではないかとの見方が上がっています。
「皆さんの健康と幸せを祈ります」
天皇陛下はすでに19日に皇居・宮殿で記者会見に応じており、23日には一般参賀、宴会の儀、祝賀の儀に臨まれました。
宮内庁の公式Instagramによると、宴会の儀は広さ915平方メートル(約280坪)で宮殿内で最も広い「豊明殿(ほうめいでん)」、祝賀の儀は広さ608平方メートル(約184坪)の宮殿内で2番目に広い「春秋の間」で行われたということです。
天皇陛下は一般参賀で、「誕生日に、このように来ていただき、皆さんから祝っていただくことを、誠にありがたく思います。この冬も、多くの地域で大雪や厳しい寒さに見舞われました。雪の事故などで被害に遭われた方々に、心からのお見舞いをお伝えいたします。日ごとに春に向かっているのを感じます。皆さん一人一人にとって、穏やかな春となるよう願っております。皆さんの健康と幸せを祈ります」と語られました。
(引用:宮内庁 公式サイト)
天皇ご一家の“貴重なオフショット”などに注目
宮内庁は2024年4月1日、公式Instagramでの発信を開始しました。記事執筆時点でのフォロワー数は約233万1000人となっています。また宮内庁は2025年4月1日、公式YouTubeを始動。記事執筆時点でのチャンネル登録者数は約18万人となっています。
公式Instagramでは2025年、8月に投稿された須崎御用邸(静岡県)での天皇ご一家の“貴重なオフショット”、11月に投稿されたラオス訪問中の愛子さまのショットなどに国民の関心が寄せられました。
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