ねとらぼでは現在、「NHK『朝ドラ』であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】」と題して、NHK「朝ドラ」で好きな作品のアンケートを実施しています。

 これまで113作もの作品が放送されている人気ドラマシリーズ(記事執筆時点)で、3月30日からは2026年度前期作品『風、薫る』の放送も開始予定。どれも魅力たっぷりの「朝ドラ」作品、皆さんのお気に入りはどの作品だったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!

※記事中で引用しているコメントは、原文ママです。

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調査概要

調査期間2026年1月26日 ~ 3月4日
有効回答数2211票
質問NHK「朝ドラ」であなたが好きな作品は?
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1位「虎に翼」、2位「カムカムエヴリバディ」がランクイン

 2026年3月4日時点で1位となったのは、伊藤沙莉さんが主演した2024年度前期の作品『虎に翼』でした。得票数は157票、得票率は7.10%です。

 日本初の女性弁護士・寅子が、戦争を経て家庭裁判所の設立に奔走し、日本初の女性裁判官になる物語。2027年には、朝ドラとしては27年ぶりとなる、完全オリジナルストーリーでの劇場映画化も発表されています。コメント欄では「女性が堂々として、夢をかなえるところやくじけてもまた、立ち上がるところなどがありでこっちも、勇気をもらえるところがあって感動できました」などの声が寄せられています。

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 2位には『カムカムエヴリバディ』がランクイン。得票数は154票、6.97%でした。

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんがリレー形式でヒロインを務めた2021年度後期の作品です。大正時代の岡山から始まり、昭和30年代の大阪、昭和40年代の京都と時代と舞台を移しながら、ラジオの英語講座とともに生きた祖母・母・娘の3世代の100年を描いています。異なる3人がヒロインを務めるのは、朝ドラでも初めての試みでした。

出典:Amazon.co.jp
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「あまちゃん」「あんぱん」「ばけばけ」も上位に

 3位には『あまちゃん』がランクイン。得票数は144票、得票率6.51%でした。2013年度前期の作品でヒロインは能年玲奈さん(現在は「のん」さん)、脚本は宮藤官九郎さんが担当。海女だった少女がご当地でのアイドル活動を経て、東京で本格的にアイドルを目指し、しかし東日本大震災をきっかけに再び地元へ戻って復興に尽力する物語です。劇中に何度も登場した岩手県の方言「じぇじぇじぇ」は、流行語大賞も獲得するなど社会現象になりました。

 以下、4位には『アンパンマン』の作者のやなせたかしさんとその妻・小松暢さん夫婦の人生をモデルにした2025年度前期放送の『あんぱん』、5位には記事執筆時点で放送中の、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツの生涯をモデルに制作された2025年度後期作品『ばけばけ』がランクインしました。

 またコメント欄にはさまざまな作品の感想が見られ、「エールの最後、泣けました。表現の仕方が、最高でした。朝ドラ、最高だとおもいます」「都の風の主人公が、同じ郷里出身だったことから、初々しく一生懸命な演技に毎回応援するようになった」「海外赴任をしている時にどの国へ転勤してもおしんの再放送をしていました。おかげでおしんだけは5カ国語十回以上観ました。海外赴任の大変さをまぎらわせて頂きました」など、作品愛にあふれるコメントを頂きました。ありがとうございます!

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アンケートは引き続き実施中です!

 本アンケートは引き続き実施中です。以下のアンケート記事より、ぜひ投票よろしくお願いいたします!

 2026年3月4日時点のランキングの全順位は、次のページからご覧ください!