俳優の山田裕貴さんが3月13日に都内・グランドプリンスホテル新高輪で開催された「第49回日本アカデミー賞」授賞式に出席。その足元に注目が集まり、ネットでは「そういうことか!!!」「爆弾の役に合わせてるのか!!!」と驚く声が寄せられ、話題となっています。

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山田さんの衣装に注目

 2025年10月公開の映画『爆弾』のキャストやスタッフ陣とともに日本アカデミー賞授賞式に出席した山田さんは、自身初となる優秀主演男優賞を受賞。レッドカーペットには、つぎはぎのようなデザインが印象的な黒のタキシード姿で登場しました。

『爆弾』のキャスト&スタッフ陣(画像は山田裕貴公式Instagramから)

 そんな山田さんの足元は、クラシックな服装とは裏腹に、真っ白なスニーカー。レッドカーペットをスニーカーで歩く姿にネットでは、「山田裕貴はなぜスニーカーなの?笑笑」「スニーカーなんだね?びっくり!」と注目を集めていました。

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スニーカーの理由

 授賞式後に更新された山田さんのInstagramでは、「スニーカーは爆弾で演じた類家が白のスニーカーだったから自前の物を履いてきました」と劇中で演じた警視庁捜査一課の類家(るいけ)へのリスペクトだったことを告白。

 「型にハマる。ではなく型を悲観し、社会、組織、世の中のシステム人類すら悲観している類家のマインド レッドカーペットはこうでなきゃいけない アカデミー賞はこうでなきゃいけないってのを類家と共に歩けたらと 革命が笑われるなら進化はないよなーなんて履いてきました」とスニーカーを選んだ背景を明かしました。

『爆弾』で演じた類家リスペクトでスニーカーを選んだという山田さん(画像は山田裕貴公式Instagramから)
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衣装にもこだわり

 また、つぎはぎのようなデザインの衣装は特注で用意したものとのこと。ウガンダのブランド「BUZIGAHILL」の代表的な技法とアイデンティティをベースに制作された特別な1着で、一度ジャケットを分解し、新たなパターンで再構築されたといいます。

 山田さんのスタイリングを担当した森田晃嘉さんもInstagramを更新し、「“類家”を意識して足元は白スニーカー。しかも本人私物で、少し履き込まれたリアルな一足(笑)。さらにソックスも本人たっての希望で映画愛溢れるド派手な柄物。クラシックなタキシードスタイルに、作品や役柄へのリスペクトを自然に取り込み表現してしまうところも、裕貴くんの素敵なところです」と山田さんの作品への愛を感じられる背景をつづっていました。

靴下も本人の希望でド派手なものに(画像は森田晃嘉Instagramから)

 これらの投稿にコメント欄では「白スニーカー見えた瞬間、最高にぶち上がりました!!!」「白いスニーカーで登場されたのを見て、類家だと喜びました」といった声が寄せられた他、ネットでは「授賞式にスニーカー!?ってびっくりしたけどそうか、類家…!!」「レカペでスニーカー履いてたの役のままですね」「めっちゃいいな」といった反響もありました。

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