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キムタクは「永遠のカリスマ」
―― 一言で言うのは難しいと思いますが、田中さんにとって木村拓哉さんの存在とは?
田中さん:今も昔もかっこいい、僕にとっての「永遠のカリスマ」です。歌やお芝居、バラエティーでの功績も含めて、紛れもないスーパースターでしょう。
そして、グループ時代からソロになった今まで、「好きなものを着ている」そのブレないセンス。一般の人が買えないような価格帯のお洋服をまとうことだってできるのに、今も昔も「好きなものを着ている」。ファッションの仕事をしている人で通ってない人はいない、誰もが憧れるトレンドを創るファッションアイコンだと思います。もっとも、僕はステージで歌を歌っている拓哉さんが一番好きなんですけどね!
夢のようだった
―― イッキ見イベント当日の感想や、現在の心境をお願いします。
田中さん:夢のようでした。最前列の端に座っていたのですが、登壇された瞬間に目が合い、拓哉さんが小さく会釈をしてくれました(ように見えました笑)。これってみんなあると思うんです。ライブに行けば誰もが「目が合った! 見てくれた!」と――まさにそんな気持ちでした。
これまで、2003年の「LIVE MIJ」から、ソロになった2024年の「SEE YOU THERE」へと、全てのライブなどでSMAPのメンバーや拓哉さんを生で見てきました。実は、ドラマのエキストラになったことも、SMAPの「Joy!」(2014年)という楽曲のMVでバックダンサーを務めさせてもらったこともあります。

けれども、2011年のファンミーティングでは大好きすぎる拓哉さんを目の前にして、震えて声が出ず何もしゃべれませんでした。それでも頑張って握手をお願いしたとき、拓哉さんは左の口角をクッとあげて、強すぎるほどにグッと握り返してくれた――そんな15年前の日を思い出しました。
今回の舞台あいさつで司会のかたが質問者を選ぶなか、拓哉さんが急に指名してくれたとき、僕はふらつくほどに緊張してしまいました。質問コーナーにもかかわらず、ずっと好きでいると伝えられたことだけは覚えています。
この日、僕が着ていた服は全て拓哉さんが私服でも頻繁に着用されているものです。そんな姿で話す僕のことを茶化すことなく、ジッと見て、ときには目を大きく開きリアクションを取ってくれていました。拓哉さんが紳士的でスマートなのは分かっていたつもりでしたが、こんな自分と真摯(しんし)に向き合い、答えてくれたあの時間は忘れることができません。
拓哉さん出演作の舞台あいさつでは史上初となる、スマホでの撮影OKというサプライズ。拓哉さんも自身のiPhoneで客席を入れてセルフィーで撮影していました。拓哉さんと話せた5分間、そして拓哉さんのカメラロールに自分が写った写真があること。これはこの上ない喜びで、今でも信じられません。
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