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「いろんな界隈のママたち」の多様な生き方や子育てを“覗き見”するABEMAの情報バラエティー「秘密のママ園」。3月15日の放送回では、プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんが小学6年生の12歳娘とともに出演しました。
ママ似の12歳娘、オファーで悩み泣いたことも
未婚のママとして“ひーちゃん”こと娘のヒマワリさん、祖母、愛犬と暮らしている現在38歳の安藤さん。密着取材で訪れたクルーを前にして、母子で料理の支度をする姿をみせており、手慣れた様子で包丁をふるう娘のぞばでアシスタントに徹し、邪魔することなく見守るのみの立場に徹していました。
2人のもとに依頼が来た際、ヒマワリさんは取材自体イヤではなかったものの、母親が“安藤美姫”だと周囲に知れるのが「ちょっとしんどい」と感じていたそうで、可否を悩むあまり泣き暮らしたこともあったといいます。安藤さんが「テレビに出るってあなたも責任があることだから自分で選びなさい」と伝えたところ、「チャレンジしてみたい」とオファーを自ら受けたとのことです。
番組中ではほぼマスク姿だったものの、のぞくまなざしはママそっくりで、時折マスクを外した状態のきれいな横顔もハッキリ確認できました。
現在はスケートも本格スタート
英語、ピアノ、サックスなど習い、書道ではたびたび金賞を取る腕前のヒマワリさん。母子でいる時には「ポケモンGO」をそろって楽しみ、年相応のかなりにぎやかしい姿もみせており、安藤さんは「本当に感謝しています」「自分の娘として生まれてきてくれたことが本当にありがたいと思うし感謝しかない」「光をくれた存在かな」と“ありがとう”の気持ちを吐露しています。
そんなヒマワリさんですが、5年前からなんとスケートを本格的に開始。安藤さんは「スケートの楽しさを教えてあげられない」「最初から厳しくなっちゃう」との理由から、自身も師事したコーチに娘を預けているといいます。
安藤さんは「本当はスケートあんまやって欲しくない」「絶対辛い思いをするんで」と率直にコメントしたほか、「彼女の年齢でトリプル飛ばないのはもう遅いです」とその腕前についても忖度(そんたく)なしに評価。その一方で、「スケートをやりたいじゃなくてママと一緒に滑りたいって言ってくれたときに本当に良かったなって」「スケートをやってて凄く誇りに思えたというか娘に認めてもらえたのがすごくうれしくて」とも告白しています。
ママについて聞かれると……「表現できないぐらい凄い」
安藤さんを大いに喜ばせる格好となったヒマワリさんは、「小さいころからちょっと多分真似がしたかった」「楽しそうに滑ってるから楽しいのかなあ? みたいな」と、ママの影響が多分にあることを認め、「家ではホワンとしてるけどリンクに乗った瞬間に目がキリっとする」「(言葉で今)表現できないぐらい凄い」とも。
なお、ママの好きなところについて「全部!」、逆に嫌いなところについては「ないちゃないけど、なんで算数できないのかなぁ……」「他はもう完璧!」とちゃめっ気たっぷりにコメントし、大いに慕っている様子でした。
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