雪印メグミルクの人気商品「さけるチーズ」を本気でさいてみたという商品公式の投稿がX(Twitter)で話題に。まるでチーズではない別の何かのように進化したその姿に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに319万件以上表示され、2万7000件以上の「いいね!」を集めています。

公開したのは、雪印メグミルク「さけるチーズ」公式X(@sakeruofficial)です。同アカウントでは、さけるチーズを使ったレシピや時事ネタに沿ったネタなどが公開されています。
中の人が本気でさいてみた
今回公開されたのは、同アカウントの運営を担当しているスタッフの「本気のさき」です。さけるチーズを、1本1本細かく細かくさいていった結果……まるでほうきかハケかブラシかといった、どう見てもチーズっぽくない姿に進化していました! これは思わず触りたくなっちゃうほどふっさふさですね!
なお、さけるチーズは、イタリアのチーズの製法「パスタフィラータ」を取り入れた工程によって“さける構造”が作られているのだとか。いったん固めたチーズを砕いてから熱湯を加えて練る工程で「フィラトーラ」と呼ばれているそうですよ。
この特有の性質と食感から日本では1980年の発売から注目され、1995年に名称が「さけるチーズ」に変更されると人気が爆発しました。なお、2023年には、今回の投稿のように思いきりさかれてボンバー状態になっている「レアパッケージ」の展開が開始。現在はプレーン、スモーク味、とうがらし味、ローストガーリック味、バター醤油味、コンソメ味の6種類が販売中です。
食べ方と見た目のギャップに反響
この投稿には「ソーメン茹でるの失敗したかと思った」「Xmasのモモ肉に付いてるヤツや」「もんじゃの鉄板に油塗るやつみたい」「これはイイえのき茸。え? チーズ? え??」など見た目のインパクトに驚く声が寄せられています。
また、「手でさいたんだろうか…とっても、しゅご~い」「この状態で販売してくれ」「いつもさけるチーズ食べる時に絶対やるやつ! このさき方してるの自分以外ではじめて見た」などの声のほか、「さけるチーズはさかないであの独特の食感を丸齧りして楽しむのが好き。。」「裂かないと 感じれない、独特の 食感が好き…」「あえて割かないで食う派かな。食感を楽しむ」とさかない派からの声も見られました。
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