哲学の本を読んでいたら発見した、まさかの誤植がX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で120万回以上表示され、数々のツッコミの声が寄せられています。

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哲学書で見つけたまさかの誤植に反響

 投稿者はXユーザーの「箱の中のカブトムシ」(@tautologydayo)さん。NHK出版新書から発行されている『哲学史入門III: 現象学・分析哲学から現代思想まで』という本を読んでいたところ、目を疑うような誤植を発見しました。

投稿者さんが誤植を見つけた『哲学史入門III: 現象学・分析哲学から現代思想まで』(出典:Amazon.co.jp

 投稿者さんは早速、誤植のあるページの写真を投稿。一見すると、どこが間違っているのか分からないかもしれませんが……?

ページをよく見ると……?(画像提供:箱の中のカブトムシ/@tautologydayoさん)

 よく見ると「もろちん哲学書」なるフレーズが堂々と書かれています! 「もちろん」の間違いと思われますが、たった1文字入れ替わっただけで全く異なる意味合いになってしまいました。真面目な哲学書にこの誤植が紛れ込んでいるというのが、なおさら笑いを誘いますね。

「もろちん」!?(画像提供:箱の中のカブトムシ/@tautologydayoさん)
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「じわじわくるw」「逆に読んでみたいです」

 ちなみに投稿者さんがこの誤植を見つけたのは本を読み返していたときで、1回目に読んだときは気付かなかったようです。明らかな誤植でも、ここまで堂々と書かれていると意外に気付かないのかもしれません。

 この投稿に、リプライ欄などでは「じわじわくるw」「もろちん哲学書……逆に読んでみたいです」「脳が『もちろん』と認識し続けて、コメント見るまで分からんかった」「も、ろ、ち、ん…!???」「フロイトによればちょっとした言い間違いにも全部理由があるらしいからこの『もろちん』にもきっと理由があるはず」などの声が集まりました。

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出版社も反応「楚々としたレーベルでいたかった……」

 また、出版元であるNHK出版新書の公式X(@nhkpb_shinsho)もこの投稿に反応し「うわああああああああ! 申し訳ありません! 穴があったら入りたい……」「楚々としたレーベルでいたかった……(絶命)」と謝罪のコメントをしていました。

 なお、その投稿には「2刷以降修正されています」とありますが、その後のポストで修正が行われたのは別の書籍であることが判明。「もろちん」の誤植は次回増刷時に修正するとし、あらためてお詫びと訂正を行っていました。

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X(Twitter)の反応

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