奄美大島の海をドリルのように回転しながら進む、不思議な生き物が話題です。Threadsでは記事執筆時点で140万回以上表示されるなど、広く注目を集めています。

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海中に見知らぬらせん状の生物を目撃

 投稿者は奄美大島でマリンショップ「SEADAYS AMAMI(@seadays_amami)」を営む「こーすけ」さん。話題を呼んだのは、ある日地元の海で目撃した奇妙な物体でした。

海にコイルが浮かんでいる……?

 それは伸ばしたバネのようならせん形で、周囲は寒天状のものに包まれています。ふわふわと漂っているだけにも見えますが、よく見ると体を回転させて、海中をゆっくりと進んでいるのです。

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正体は動物プランクトンの集合体

 その不思議な姿には、「初めて見ました!」「DNAみたい」と驚く声が多数。「使徒みたい」「直接ATフィールドを中和してあなたを侵食してくるかも」などと、『新世紀エヴァンゲリオン』を連想する人も見られます。

回りながら進むらせん状の物体。理髪店のポールっぽくもある

 そんな中、「これは『サルパ』ですね」「わああ!! サルパだ!! そんなに気軽に出会えるなんて…!」と正体を言い当てる人も。サルパはサルパ目サルパ科に分類される尾索動物の総称で、生物学上はホヤの仲間に分類される動物プランクトンです。

参考:島根県水産技術センターの資料

 一つ一つの大きさは数ミリから数センチ程度ですが、時にはたくさんの個体が寄り合って集合体(群体)となることも。こーすけさんが見つけたのもサルパの群体と思われます。

 主な生息域は外洋ですが、近年は日本の周辺でも大量発生するケースが見られます。サルパが網に入ることで漁具が破損したり効率が低下したりと、しばしば漁業被害を生んでいるとのことです。

画像提供:SEADAYS AMAMI(@seadays_amami

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