「JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」や「IÉNA(イエナ)」など、ファッション事業を中心に衣食住美の事業を展開するベイクルーズの、家具・インテリアを取り扱うブランド「ACME Furniture(アクメファニチャー)」。今回、ブランド初となるユニットシェルフ「BROOKS UNIT SHELF(ブルックスユニットシェルフ)」をリリースしました。各ユーザーのライフスタイルに合わせた提案が可能な、自由度の高いプロダクトです。

デザイン性と機能性が共存したユニットシェルフ
ACME Furnitureは主に30代後半から40代のファミリー層や富裕層をターゲットとし、アメリカのミッドセンチュリーデザインを提案したブランド。なかでも今回の「BROOKS SERIES」は、60年代アメリカのヴィンテージ家具にインスパイアされた意匠と現代の機能性が特徴です。同ブランド初となるユニットシェルフは、コロナ禍以降増えたリモートワークで自宅のホームオフィスの需要、そして再加速しているオフィスやホテルなどの商業施設といった、ユーザーのライフスタイル/用途に合わせた提案をしています。

ユニットシェルフ「BROOKS UNIT SHELF」は組み合わせの自由度を追求し、上段に使用できる収納パーツを2種類、下段用の収入パーツを4種類、設置場所を選ばずに使える棚板3サイズ、フレームの高さ3種類を展開。それぞれ「T-1(DOOR)」4万9500円、「T-2(SLIDE GLASS)」4万4000円、「B-1(DOOR)」6万500円、「B-2(DRAWER) 」6万6000円、「B-3(SLIDE DOOR)」6万500円、「B-4(W1200)」8万8000円、「SHELF-S」1万3200円、「SHELF-M」1万6500円、「SHELF-L(W1200)」2万2000円、「FRAME-S」1万1000円「FRAME-M」1万4300円、「FRAME-L」1万8700円となっています。これらを各自の生活様式や用途、部屋の広さや形状によって思うままに組み合わせることができます。

BROOKS UNITE SHELFは3月13日より順次発売されており、店頭で実物を展示しているのは「ACME Furniture 目黒通り店」「JOURNAL STANDARD FURNITURE 渋谷店」「JOURNAL STANDARD FURNITURE 名古屋店」の3店舗。5月以順次展開店が増える予定です。
画像引用:プレスリリースより