理想のヴィンテージ風文具棚をDIYする動画が、「素敵なアイデア」「素晴らしい」と反響を呼んでいます

advertisement

大好きなヴィンテージライクで”見せる文具棚”をDIY

 投稿したのは、50代からの休日ライフをVlogにして投稿しているYouTubeチャンネル「miwa DIY LIFE」(@miwadiylife2110)。Instagramではヴィンテージテイストに囲まれているライフスタイルを投稿しています。

 今回投稿したのは、マスキングテープやスタンプなどの細々とした文房具を収納するための棚。SNSでスタンプをディスプレイするように収納しているのを見て、miwaさんは文房具用のヴィンテージ風壁面収納棚をDIYすることにしました。

advertisement

ダイソー商品でパーツ作り

 最初に作り始めたのは、マスキングテープを横一列に並べて収納できる細長いボックスです。細長い板をボンドと小鋲でつなげるだけの簡単な作りで、同じものをふたつ作ります。薄い板を使っていますが、小鋲なら板が割れる心配もなくて良いですね。

理想の文具棚作りはマステ収納から

 次に作る引き出しは、ダイソーで売っていた紙製収納ボックスと、木製の収納ボックスをリメイクします。それぞれ必要な大きさにカットして前面に古材を貼ると、これだけでヴィンテージ感のある引き出しになりました。いろいろな大きさの引き出しを10個作ったので、細々としたものが一気に片付きそうです。

ダイソーの紙引き出しもサイズを調整して使用
ダイソーの収納ボックスをリメイクして引き出しに

 引き出しにつける取っ手は、市販のものではなくダイソーで売っているアルミのワイヤーを活用します。必要な長さにカットしたワイヤーをコの字に曲げてアイアンペイントで塗ると、ヴィンテージで良く見るような取っ手に仕上がりました。引き出しに取り付けると、さらに雰囲気が出てきますね。

引き出しは10個作りました
advertisement

棚の外枠にパーツを取り付け

 文具棚本体の製作に着手します。外枠を先に作って、一番下のマステ収納棚から取り付けます。少し斜めに傾けて取り付けるので、マステが見えやすくて取り出しもしやすそうです。ここにマステがずらっと並んだら、文具好きには気持ち良い光景になることでしょう。

棚板は引き出しのサイズに合わせて取り付け

 棚板を設置する間隔は、引き出しを仮置きした状態で決めています。もともとサイズ合わせが苦手ということもあって時間がかかったそうですが、とてもきれいに取り付けできているし、引き出しもすんなり出し入れできています。

引き出しがきれいに入りました!
advertisement

憧れのスタンプディスプレイ収納

 そして一番やってみたかったディスプレイできるスタンプ収納を取り付けます。使うのはダイソーで売っていた仕切りの多い木製の収納ボックス。2個つなげて文具棚の枠にビス留めするだけで、たくさんスタンプをディスプレイできるスペースができてしまいました。市販品は大いに活用したいですね。

あとはヴィンテージ風に見せるワックスを塗るだけ!

 全ての組み立てが終わったら、ヴィンテージっぽさが出せるワックスを全体に塗ります。これで完成まであともう少し!

advertisement

ヴィンテージ風文具棚の完成!

 いよいよ文具棚を設置します。後ろの方には同じようなヴィンテージ風の棚が見えているので、部屋の雰囲気と間違いなくマッチしそうです。壁沿いに設置して壁面収納にするのですが、上下の固定は難しいので、背板と壁を直接ビス留めして転倒防止をします。

転倒防止に棚と壁をビス留め

 設置が終わったら、ついに念願のスタンプのディスプレイへ。ひとつひとつスタンプを飾るように棚に並べて、理想の文具棚が完成です! イメージ通りの素敵な棚が完成しましたね!

ヴィンテージ風の素敵な文具棚が完成!

 大好きなヴィンテージ風デザインでありつつも、細々とした文房具を一気に収納できる、見た目も実用性も大満足な文具棚。動画には「素敵なアイデア」「素晴らしい」「絵本から飛び出してきた引き出しみたい!」など、称賛が寄せられています。

「miwa DIY LIFE」さんのヴィンテージ風DIY

動画提供:YouTubeチャンネル「miwa DIY LIFE」(@miwadiylife2110