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インターネット上で注目を集めたグルメなどにクローズアップする「ねとらぼ食レポ」。今回は、4月7日までJR東京駅で実施されている「赤福」の催事販売で見つけた商品を紹介します。
東京駅で「赤福」が買えると話題に
JR東京駅の東京ギフトパレット内「WEEKLY PALETTE」では、3月25日~4月7日に三重県・伊勢名物の和菓子店「赤福」による催事販売が実施されています。催事では定番の「赤福餅」の他、同社の和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の商品も販売されます。
東京駅で「赤福」が買えるとだけあって、SNS上では初日から「えー食べたい」「東京駅が俺を呼んでいる」「買いに行きます」と話題沸騰だったこの催事。ねとらぼ編集部員も催事に足を運んでみました。
気になった「白い箱」の赤福
平日昼間に訪れると、赤福目当てにすでに数十人ほどの行列が発生していました。20分の行列待ちを経てようやく売り場にたどりつくと、ピンクのパッケージでおなじみの「赤福」が山積みになって売られているのが目に飛び込んできます。
その横に置かれていたのが、白いパッケージの「白餅黑餅」(8個入り、1100円)。ものめずらしいと思い、通常の赤福ではなく、あえてこちらを購入してみました。

箱を持ってみると、軽く手がつりそうなくらいのずっしり感です。箱が白いので、中身も白いのでしょうか……?
白と黒のコントラストが印象的
期待して箱を開けてみると、現れたのは白と黒のあんが交互に詰まった餅! 通常の赤福はあんこの赤茶色に染まった“一本気な見た目”ですが、こちらは白と黒のコントラストが印象的なビジュアルになっています。良い意味で予想を裏切られました。

300年以上の歴史を持つ赤福ですが、この「白餅黑餅」が誕生したのは2021年のこと。同社は「(コロナ禍で)世の中が暗い気持ちになる中、少しでも明るく前向きな気持ちになってもらえるようなことができないか、私たちができることは何なのか、と思いめぐらして新しい商品づくりに取り組んできた」と、商品に込めたねらいを説明しています。
あっさりな白餅と力強い甘さの黑餅
実際に食べてみると、白餅はあっさりとした甘さが特徴の白あんで、下にある餅とほぼ一体化しているような印象。油断していると何個でも食べてしまいそうです。一方の黑餅は黒糖の香ばしさと力強さが特徴の黒あんで、白餅と対照的な味わい。白→黒→白と交互に食べるとちょうどいいかもしれません。
ただ、1個の熱量はいずれも95キロカロリーと決して低くはなく、8個入りなので全部食べれば760キロカロリーとなかなかの数値です。これは罪深い味……!
今回は東京駅の「赤福」の催事で見つけた「白餅黑餅」を紹介しました。次回もお楽しみに!
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