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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介する動画は、2023年11月に投稿された、シンプルで温かみのある男性一人暮らしのルームツアーです。
シンプルで温かみのある男性一人暮らしの1LDK
投稿したのは、魅力的なお部屋のルームツアー動画を発信しているYouTubeチャンネル「Roommyルームツアー」(@Roommy_Roomtour)。今回登場するのは、1LDKに一人暮らしをしている20代男性のお部屋です。
紹介するお部屋は全体的にモノトーンとウッド調でそろえられたインテリアで、男性は落ち着きのある部屋作りを心がけているそうです。ナチュラルに偏りすぎない、モダンな雰囲気も兼ね備えた部屋になっています。

デスク環境はスッキリ機能的に
1LDKとはいうものの、居室との仕切り扉を開放して広いワンルームとして使っています。キッチンからリビングスペースに入って右側は、パソコンやゲームが置いてあるデスクスペース。昇降式のデスクの上は余計な物は置かず、モニターとノートパソコンも浮かせてスッキリさせています。とても掃除がしやすそうですね。

キッチンカウンターの袖にスピーカーとゲームを、デスクの下にはワイヤーネットでコントローラーとヘッドホンを収納するなど、手が届く範囲に使いたいものが集約されている収納になっています。

くつろぎスペースはワントーン抑えて落ち着きある空間に
デスクスペースの隣はくつろぎのスペースです。LOWYAのネストテーブルを中心に、テレビ台とオープンラック、少し大きめな二人がけソファを設置しています。このくらいの規模の部屋にソファを置くと狭く感じてしまいますが、それでもソファは置きたかったというこだわりのレイアウトです。
オープンラックにはあまり物を置いていませんが、その分お気に入りを飾っているようです。IKEAのランタン型のテーブルランプが特にお気に入りで、ぬくもりのある部屋づくりに一役買っている印象です。また、この部屋で一番気に入っているのは、IKEAで購入したクロムメッキのフロアライトとのこと。お部屋のちょうどいいアクセントになっているように見えます。

ワンルームに設置した大きなソファは部屋を占める範囲も広く、その分部屋全体の印象を左右します。この部屋のソファは落ち着いたトーンのグレーで、部屋全体の雰囲気に安らぎを与えているようです。床とラグが明るい分、部屋の印象が暗くなりすぎないのも良いかもしれませんね。

シンプルで使いやすくしたキッチン
キッチンはなるべくシンプルで、使いやすいようにしているそうです。幅60センチのキッチンラックには最小限の食器と炊飯器と電気ケトルを置き、一番下はゴミ箱スペースにしています。キッチンツールもたくさん並べるのではなく、日常的に使いやすいものを、手を伸ばせばすぐに使えるように吊るす収納でまとめています。

どのエリアも見える場所に余計な物を置いておらず、最小限のものだけでスッキリとしたシンプルなお部屋です。モノトーンとウッドをきれいにまとめた、素敵なお部屋でした。

動画には「これこれ!こういうのが良いんよ」「シンプルになって、色も統一されてて、すごくおしゃれ!」「シンプルだけれど、機能的で工夫されていて、いいお部屋」「センス最高」「一周回って結局こういうお部屋が一番落ち着く」「これを見ながら今、ぐちゃぐちゃの部屋を片付けてる」など、絶賛する声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「Roommyルームツアー」の投稿動画
動画提供:YouTubeチャンネル「Roommyルームツアー」(@Roommy_Roomtour)