ねとらぼ
2026/04/24 19:30(公開)

「ずーっと和室に住むのが夢だった」女性→今、住んでいる部屋をのぞくと…… 「ほんと憧れる」「キッチンが急にアメリカン」

 「ずーっと和室に住むのが夢だった」という女性。その夢をかなえた部屋の様子がTikTokへ投稿されました。「オシャレすぎ」「最高」と反響を呼び、記事執筆時点で16万回再生を突破、1万6000件を超える“いいね”を獲得しています。

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典型的な日本の和室を自分流に

 投稿したのは、1人暮らしをしている20代女性「mitti」(@moom78953)さん。「ずーっと和室に住むのが夢でやっと叶いました!」として紹介するのは、1LDKで家賃9万円のお部屋です。広さは和室(リビング)が10畳、ダイニングキッチンが8畳とのこと。

 家具を入れる前の室内は、畳のまわりに板張りのスペースがある以外は、比較的シンプルな和室です。ベランダに出られる大きな窓と小窓があり、自然光がしっかり入る明るい空間となっています。

家具を入れる前の和室
家具を入れる前の和室

 一方、家具を配置した後の部屋は印象が一変。ニトリのすのこベッドの上にマットレスを置き、部屋の一角にコンパクトに配置。小さなちゃぶ台や床置きのテレビを取り入れることで、畳の生活に合わせた、低めの目線が保たれるように工夫されています。

小物が床に直置きなのに不思議と散らかった感じがしない
小物が床に直置きなのに不思議と散らかった感じがしない

 さらに立てかけられたギターや、モダンなちょうちん型のペンダントライトなど、和のテイストにさりげないアクセントをプラス。建物は木造ではなく軽量鉄骨造のため、隣室の音も気になりにくいとのこと。西向きの部屋ということもあり、冬は暖かく、夕焼けを楽しめるのも魅力のひとつです。

「ずっと旅館の匂いで最高」
「ずっと旅館の匂いで最高」
ベランダにはテーブルとイス
ベランダにはテーブルとイス

 ダイニングキッチンは一転して、モノトーンに統一。床は白黒のブロックチェック柄で、キッチン収納はホワイトを基調としたすっきりとしたデザインです。ガスコンロは2口タイプで使い勝手も良く、横にはラックを設置して収納力も確保。生活のしやすさとデザイン性を両立した空間となっていました。

食事の準備ができました
食事の準備ができました
片付きすぎない“ちょうど良さ”がいい
片付きすぎない“ちょうど良さ”がいい
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「めっちゃええやん」「オシャレすぎ」と大絶賛

 和室のある部屋でのこうした暮らし方に、「めっちゃええやん」「最高すぎる」「こういうお部屋ほんと憧れる」「キッチンの床かわい!」「キッチンが急にアメリカン」「フライパンの置き場所が斬新」「夕陽がながめられるお家は良いですね…… 癒されます……そんで……オシャレすぎ」「こうゆう部屋マッジで大好き」といったコメントが寄せられました。

 mittiさんはTikTok(@moom78953)の他、Instagram(@im_mirai_a)でもおしゃれな暮らしやファッション、グルメに関する情報を発信しています。

画像提供:mitti(@moom78953)さん

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