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勉強アプリを解いていた子どものリアクションが、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で10万回以上再生され、約3000件の“いいね”を獲得しています。
カタカナ勉強アプリを子どもに解かせてみたら
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの笹島かずや(@sasajima_kazuya)さん。2児の父・フリーランスとして、家族との日常やSNS・AIに関するセミナーの様子などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、笹島さんがAIに作らせたカタカナ勉強アプリに、5歳の息子くんが挑戦する様子です。読み上げられた恐竜名を、画面下に表示されたカタカナで正しい順番に並べるという流れのようです。
まずは、「ブラキオサウルス」に挑戦。覚えきれていないカタカナもあるようで、苦戦しながらも入力していく息子くん。タッチパネル式ノートパソコンのモニターに直接タッチしながら、1文字ずつ回答していきます。
息子くんは8文字を自ら入力。正しい順番で、ブラキオサウルスと並べることに成功しました。画面が切り替わり、「せいかい! すごいね!」と合っていることを示しつつ、次の問題に進めるようです。
つづいて2問目は、「イグアノドン」。先ほどよりも簡単な6文字の恐竜です。ちなみに、画面中央の恐竜の絵をタッチすると、再び恐竜名が読み上げられる親切設計になっているようです。
3文字目の、“ア”と“ワ”の違いにやや困惑ぎみの息子くん。たしかに耳で聞いただけだと混合してしまいそうですが、笹島さんのフォローもあり、間違えることなくカタカナを正しい順番に並べていきます。
そしてイグアノドンにも正解。ブラキオサウルスにつづいて、スムーズに2問連続でカタカナの並べ替えに成功です。
難問に挑戦する息子くんの反応
そしてつづいての問題は、「パキケファロサウルス」。文字数が多いだけでなく読み方が難しい恐竜名が、ノートパソコンから読み上げられます。
すると、あまりにも難しい問題に、息子くんは思わず「はぁ!?」とリアクション。そのまま画面は暗転して動画は終了してしまいました。大人でも苦戦してしまいそうな恐竜名に対して、5歳息子くんは思わず絶望してしまったようです。
「最後かわいすぎます」「むっちゃ笑った」と反響
このリアクションに対し、コメント欄では「可愛すぎる笑」「最後むちゃくちゃ噴きました」「純粋な『はぁ!?』の破壊力が高い」「ファーwwwむっちゃ笑った」「最後可愛すぎます」などの声が寄せられました。
笹島さんはこの他にも、X(Twitter)で富山に関するすてきな情報を発信中。富山の自然やおいしそうな食べ物などを紹介しています。
動画提供:笹島かずや(@sasajima_kazuya)さん
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