東京・日比谷で開催中のイベント「日比谷ライブフェスティバル」のステップショーに4月29日、『美少女戦士セーラームーン』の世界観を体験できるエンターテインメント施設「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」のキャスト11人が登場。パフォーマンスとトークショーが行われ、多くの人が訪れました。

シアターのショーを再現
SNS上で、セーラー戦士に扮した出演者が「本人すぎる」「漫画から出てきた?」と話題沸騰中の同シアター。イベントの前方観覧チケットの抽選は「落選した……」「外れた」など“激戦”だった中、後方は自由観覧が可能となっており、多くの人が殺到していました。
この日は、「Team Silver Moon」のスーパーセーラームーン役を演じる山口夢菜さんら11人が登場し、「ムーンライト伝説」「ラ・ソウルジャー」「Brilliant Justice」といった、シアターでパフォーマンスしている楽曲を披露すると、盛り上がりをみせていました。
「完全なセーラームーンの新作」注目ポイントアピール
スーパーセーラーマーキュリー役の丸山純怜さんは、シアターの魅力について「令和のこの時代に完全なセーラームーンの新作が品川で見られるというのが大きな注目ポイントかなと思っています」とし、AIがテーマのストーリーについて「セーラー戦士がどうやって完璧なAIと戦っていくか注目していただければと思います」と話していました。
また、シアターではセリフなどをリアルタイムで英語に同時翻訳するシステムを備えており、スーパーセーラージュピター役の杉本愛莉鈴さんは、「言葉がわからなくても今回は本編に英語の字幕が付いていたり、私たち1人1人も表情や動きで一生懸命このセーラームーンのキラキラな世界観を届けているので、どの国の方が見に来られても絶対に楽しめると思います!」とアピールしました。
品川に常設施設
同シアターは、2019年に東京・麻布十番で人気を博した「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」を引き継ぎ、新たに品川の常設施設として誕生。
公演では、本シアターのために書き下ろされた「AI」を題材にしたオリジナルストーリーが展開されます。衣装やアイテム、ステージ演出など細部まで圧倒的なこだわりが詰め込まれているほか、インバウンド需要(外国人客)への対応として、ステージ上のセリフや歌詞がスクリーンにリアルタイムで翻訳表示されるシステムも導入。
会場内には、原作者・武内直子氏による新規描き下ろしイラストを使用した巨大パネルやテーブルが設置されるほか、限定グッズの販売も行われます。7月31日までの第1期チケットは現在発売中で、続く8月1日から11月30日までの第2期チケットは、5月下旬に発売予定です。

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