息子の入学式でお父さんが体験した、予想外の出来事がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で2万回以上表示され、約600件の“いいね”を獲得しています。

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息子の入学式で昔の担任と再会したお父さん

 投稿者はThreadsユーザーでライターのMamie(@mamie_saitama)さん。話題のきっかけは、長男が中学校へ進学したことでした。

 夫妻で入学式に出席したところ、教員紹介のくだりで「あの英語の先生、中3のときの担任だ! ちょっと話してくる」と、夫。夫は別の中学校の出身ですが、先生は数度の異動の末、偶然息子さんの学校に赴任していたのだとか。その結果、先生から思いがけない事実を伝えられたといいます。

「あて所に尋ねあたりません」と、返送された封書の意味は……?
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中3のときに書いた手紙が息子経由で届く

 それは夫が中学時代、「20歳の自分」宛てに書いた手紙の行方。学校で取りまとめて、生徒が20歳になったときに送る企画だったようですが、夫の分は届かずに、郵便局から送り返されてきたというのです。

 先生いわく、「他の教え子に聞いたら、大阪に引っ越したと聞いて、もう会えないかもと思いながらもまだ保管してあるから今度渡すわね」とのこと。夫は現在37歳とのことで、先生は20年以上、手紙を残してくれていたわけです。ただ、ちょっと情報が入り乱れていたようで、夫は引っ越しこそしたものの、大阪ではなく地元の埼玉県にずっといたそうですが……。

奇妙な巡り合わせに反響

 手紙は数日後、息子さんを介して夫の手元へ。10代に20歳の自分へ宛てて書いた手紙を、37歳になってあらためて読む、不思議な事態となりました。しかも子どもたちに見られながら。

 Mamieさんが「奇跡が起きました」と紹介したこのエピソードには、「すごっ」「保管してくださっていた先生のお人柄よ……」といった声が寄せられています。

画像提供:Mamie(@mamie_saitama)さん

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