🎁 Switch 2もあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/05/14 11:45(公開)

「なぜこんな設備が」飛行機の化粧室をふと見ると…… 1900万表示の疑問の正体をJALに聞いた

Googleで優先するソースとして追加

 JALの航空機に搭乗した人がふと疑問に思った設備とは……? その疑問をX(Twitter)に投稿したところ大きな反響を呼び、記事執筆時点で1967万回以上表示され、3万9000件以上の「いいね」を集めています。

advertisement

禁煙なのになぜ灰皿があるのか?

 投稿者は、航空機に搭乗する機会が多い「ゆーすけ」(@Z_Yusuke_cooper)さん。ゆーすけさんは2019年に運行が開始されたJALのA350という機体に搭乗したとき、トイレのある設備を見てふと疑問を抱きました。

 疑問に思ったのは、火のついたたばこを灰皿に押し付けて消すようなデザインのピクトグラム。指で押せるような丸いくぼみがあるので押してみると、灰皿として使えそうなへこみがありました。

灰皿のピクトグラムに見えますが……?
灰皿のピクトグラムに見えますが……?
開くとやっぱり灰皿っぽい
開くとやっぱり灰皿っぽい

 これを見たゆーすけさんは、「これって灰皿ですか?」「禁煙のはずなのになぜこんな設備が……」と頭をひねっています。

 たしかに、JALのWebサイトを見ても、客室内はもちろんトイレでの喫煙も明確に禁止されています。やっぱり吸ってはいけないんですよね……?

advertisement

「ずっと同じこと思ってた」「昔の名残だと」と反響

 搭乗時のルールと矛盾しているように見える灰皿の存在についてXでは、「逆に『灰皿があるなら吸っていいんだ』って解釈する人がいそう」「私はとても矛盾を感じています」「これずっと同じこと思ってた まさか灰皿だったとは……」「昔の名残だと思ってた」「大体の飛行機には付いているはず」「全機種ついてますよ」という反応が上がっています。

JALに聞いてみました

 Xの反応では、灰皿が設置されている理由についてさまざまな情報が寄せられています。これについて確かなところを知るため、ねとらぼではJALに直接聞いてみました。

 担当者さんによると、化粧室内含め機内は禁煙ではあるものの、間違って吸った人が適切に吸い殻を処理できるようにする必要があるため設置されているといいます。

 日本の航空局、FAA(アメリカ連邦航空局)、EASA(欧州航空安全機関)等各国の航空機関で規程されている、航空機の設計製造に関する国際的な基準に基づき、化粧室(トイレ)への灰皿設置が義務付けられているのだとか。これは、現在運用されている機体、および今後導入される機材も同様なのだそうですよ。

画像提供:ゆーすけ(@Z_Yusuke_cooper)さん

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年8月版】

1位:30%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢
3位:
[ニューバランス] サンダル Fresh Foam RCVRY Slide v1 フレッシュフォーム リカバリー メンズ
4位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
5位:
サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L ブラック 保冷バッグ アイソテック断熱構造 RFK-005 BK

【楽天】お買い物マラソン開催中! 8/27(木)9:59まで まずはエントリー!

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報

「営業事務」「R8正社員雇用前提」パン製造会社での営業事務
アデコ株式会社
東京都
正社員 / 派遣社員:時給1,650円
「一般事務」「R8正社員雇用前提」未経験可/月26万円から一般事務@浅草橋
アデコ株式会社
東京都
正社員 / 派遣社員:時給1,650円