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現在開催中のコンサートツアーをもって活動終了を発表している、人気アイドルグループ「嵐」。長年の嵐ファンの依頼を受けたプロが、6年温めておいたライブグッズをリメイクする様子がInstagramで話題です。制作工程をまとめた動画は記事執筆時点で計100万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
動画を投稿したのは、生地の持ち込みによるフルオーダーや、同じく持ち込みの衣類や生地、グッズなどをもとに、お客さんの要望に合わせた縫製や制作を請け負っている「ミシン工房六花」(rokka.mishin.order)さん。普段は洋裁の講師もしており、過去には“出掛ける15分前”に娘から頼まれた裾上げをあっという間に仕上げる動画が話題になりました。
6年前に買ってしまっておいたパーカ
今回Instagramで話題を呼んだのは、アイドルグループ「嵐」のファンから依頼されたライブグッズリメイクの動画です。六花さんが行っているのは、お客さんが持ち込んだ衣類やグッズをリメイクする、いわゆる洋服のお直し・リフォーム業。推し活グッズに特化していることから「転売?」と誤解されることも多いそうですが、ベースとなるグッズを六花さんが用意することはないため、転売や商標権侵害などにはあたりません。
動画内でリメイクするのは、2020年に行われたライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」のグッズである白いパーカ。嵐ファンであるお客さんは、6年前に買ったこのパーカを開封せずに大事にとっておいたそうです。もともとはジップのない頭からかぶるタイプのデザインですが、「前開きのジップアップパーカにリメイクしてほしい」という依頼を受けて手作業でお直ししていきます。
大切な品を慎重にリメイク
お客さんから預かった大事なパーカをトルソーに着せたら、早速完成イメージを膨らませていきます。「大切な宝物を預かっているから」と何度も位置を確認し、パーカの正面を縦にカット。必要部分を解体したら、ロックミシンで端の処理をしていきます。
六花さんによると、パーカをジップアップにリメイクするにはコツがあり、そのときの状態によって全く異なる縫い方をしているのだそうです。大量生産品のためどの服にも個体差があり、それを考慮して美しく仕上げているといいます。
生地に合わせた白いファスナーを縫い付け、フード周りも細かく微調整。糸始末をして仕上げたら、トップスとしても羽織りとしても使えるフルジップアップのパーカが出来上がりました!
完成したパーカは、まるで最初からジップアップデザインだったかのような違和感のない仕上がり。これなら気温に合わせて脱ぎ着しやすく、ライブやイベントに行くときはもちろん普段使いもできそうですね。もともとのデザインがモノトーンでおしゃれなこともあり、一気に日常に取り入れやすくなりました。
「私もお願いしようかな」「ステキ」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「めっちゃかわいい」「大変身凄すぎる!」「プロだわ 素晴らしい」「凄ーい 私もお願いしたいくらいです」「ジップアップにすれば、上着に出来るからいいですね!」「首周りにファンデ付いちゃうんじゃって着れずにいたんですが、パーカであれば脱ぎ着が楽で着れる」などの声が寄せられました。
ミシン工房六花さんの投稿を見る
動画提供:ミシン工房六花(rokka.mishin.order)さん
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