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「ポット買わなくて大丈夫」というコメントとともに投稿された、新聞紙の育苗ポット作りの動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数36万6000回を突破し、6300件以上の“いいね”を獲得しています。
新聞紙をクルクル巻くだけで……!?
動画を投稿したのは、Instagramアカウント「mikko 手作りと循環を楽しむ暮らし」のmikko(@mikko_shizen_0312)さん。手作りの育苗ポット作りに使うのは、なんと新聞紙と空き瓶だけ! 身近にあるもので簡単に作れるうえ、そのまま土に植えられるエコな仕組みです。
まず、新聞紙を細長く折り、空き瓶にクルクルと巻き付けます。続いて、余った部分を底に折り込み、瓶でぎゅっと押し付けて形を整えます。最後に瓶を抜けば、手作りポットの完成です。特別な道具は必要なく、家にあるもので作れる手軽さが魅力ですね。
小さな循環を楽しむ暮らし
この新聞紙ポットの特徴は、そのまま土に植えられること。新聞紙は土の中で分解されるため、プラスチックごみが出ません。
さらにmikkoさんは、家庭用コンポストで作った土を使用。ピーマン、トマト、へちま、パセリ、ジニア、カモミールなどを植えました。
mikkoさんは、「“種→育てる→収穫→使う→コンポストで土に”。また次の“育てる”へつながる循環」とコメントしており、“あるもので育てる暮らし”を楽しんでいる様子が伝わってきます。
さらに、収穫したへちまは乾燥させることで天然のスポンジとして活用できます。市販の育苗ポットを買わなくても始められる気軽さや、不要になった新聞紙や空き瓶を再活用できる点などが、多くの人の心をつかんだ投稿でした。
「素晴らしいです!」「今度からこれでやってみます!」の声
コメント欄では「素晴らしいです!」「私もこのやり方を取り入れてみます。素敵な情報をありがとうございます」「わぁ~日避けにヘチマ植えてみます」「すごーーい」「ポット買ってました。今度からこれでやってみます!」「今ちょうどポットが足りなくなったーって思ってたら! そのまま植えられるし素敵です」「天才だと思いました」「素晴らしい循環」などの声が見られました。
画像提供:mikko 手作りと循環を楽しむ暮らし(@mikko_shizen_0312)さん
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