カメが暮らしている庭池に100匹ものメダカを放つ動画が、YouTubeに投稿されました。驚きの光景が「最高」「素晴らしい」「ウチもメダカを入れようかなぁ?」と注目を集めています。
冬眠が終わったカメの池
動画を投稿したのは、紗亀(さき)と亀太郎という“2匹の亀”が自宅の庭に作った池の日常を紹介するYouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」。以前には、ディズニーランド風に庭の池をリフォームする動画が話題となりました。
メダカを放流
冬眠が終わり、カメたちが動き出した春。この季節に毎年実施しているのがエサ用メダカの放流で、合計100匹をあちこちの池に放ちます。
池の中をスイスイと泳ぎ回るメダカは、カメたちにとってはごはん。動きが早いため捕まえるのは大変ですが、一生懸命に追いかけることで運動不足が解消されます。100匹放っても年末には30匹くらいまで減るそうです。
まずはフロリダハコガメとキボシイシガメが住んでいる池にメダカを放流しました。泳ぎ回るうちにメダカの群れは1匹のメスのキボシイシガメに接近。当のカメは首を伸ばしてかみつこうとしますが、逃げられてしまいました。
池底を歩いてメダカを追いかけていると、同じ池で暮らしているオスのキボシイシガメ「チビちゃん」が登場。オスはメスに乗っかることばかり考えているそうで、メダカには目もくれずチビちゃんはひたすらメスにちょっかいをかけます。
乗っかられたメスはとても動きにくそうですが、何とか捕獲に成功! チビちゃんの妨害を受けながらも1匹のメダカを口にできました。このようにしてカメたちは1年の間に少しずつメダカを食べているそうです。
一生懸命なカメたち
続いては、キボシイシガメがたくさん住んでいる池に放流。それまではじっとして動かなかったり、ゆっくり歩いたりと静かだったカメたちは、みんな池底を蹴るように動き回ってメダカを追い始めました。
次に投入するのは、1匹ずつキボシイシガメがいる2つの池。同じ空間に1匹しかいないため普段はあまり動きがない個体も、メダカを放つことで活発になります。頑張って捕まえようとするその生き生きとした姿に、投稿者さんは元気をもらっているとのこと。
キボシイシガメの中で一番の古株である「タマちゃん」や、子ガメ用の池で暮らしている2歳と4歳の若い個体もメダカを前に奮闘。やはり泳ぎ回る相手を捕まえるのは大変なようで、放流したメダカたちはほとんど食べられることなく初日を終えたと伝えています。
リフォームした庭池のレイアウトや、のんびりと暮らしているカメたちの姿には「流木にあの苔がまたすばらしい」「帰宅シーン最高です」「刺激が入る上に運動にもなりますものね」「ウチもメダカを入れようかなぁ?」などの声が上がりました。
投稿者さん宅で暮らす亀たちの様子や飼育環境、DIYに関する情報はYouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」とX(Twitter/@kametarou_kame)、Instagram(@saki_kametaro)で公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」
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