「さいきんで一番衝撃を受けた」と投稿された、花王「ビオレu」の広告がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で38万回以上表示され、5900件以上の“いいね”を獲得しています。
“ビオレママ”に衝撃の事実が……
話題になっているのは、コピーライターのハヤサカさん(@copy_saka)がXに投稿した1枚の写真。東京メトロ副都心線に乗っていたときに見かけたという中づり広告が写っています。
それは花王のスキンケアブランド「ビオレu」の広告で、中央に描かれているのは“ビオレママ”。頭にスカーフを巻き、エプロン姿というおなじみのビジュアルなのですが、その上には思わず目を疑うキャッチコピーが添えられていました。
「わたし、あけみです。」
写真の広告に掲げられていたのは、「わたし、あけみです。」という一文。ビオレママは1999年に登場したキャラクターで、長年愛されてきました。ですが、名前まで知っていた人は少ないのではないでしょうか。実は、誕生当時からずっと「あけみ」という名前があったんだそうです。
花王ビオレuは新たな家族プロジェクト「ありのままでいこう。」を2026年6月1日から開始。プロジェクトの皮切りとして、長年ブランドの象徴として親しまれてきたキャラクター「ビオレママ」の「あけみ」という本名をあらためて伝えるデジタル広告・交通広告を掲出しています。
名前を知っていたのはわずか5.4%
同社によると、全国の20~69歳の男女1000人を対象に実施した認知度調査では、「ビオレママ」というキャラクター自体の認知度は90.3%と非常に高い一方で、「あけみ」という本名の認知度は5.4%にとどまったとのこと。親しみや安心感のある存在として受け止められてきた一方、個人としての名前や背景は十分に知られていない実態が明らかになりました。
花王のプレスリリースでは、あけみさんのプロフィールも公開しています。家族構成は、双子のかずひこくん、あきひこくん(9歳)、末っ子のたつひこくん(8歳)、お父さんの5人家族。趣味はダジャレを考えることとスカーフ集めで、水玉模様を何枚も持っているそうです。
「あけみだったのか!!!」と反響
この投稿に対し、リプライ欄などには「知らんかった……」「思わずリポストしてしまいました」「本名あったんかーい」「本名があってよかった」「おまえあけみだったのか!!!」「あけみーーーーーー!!!」などの驚きの声が続々と寄せられました。
反応まとめ
※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています
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